モトーラ世理奈「希央は自分の高校時代と重なる部分も多い」<「ブラック校則」インタビュー>

2019/11/25 07:10 配信

「ブラック校則」に出演中のモトーラ世理奈

「ブラック校則」に出演中のモトーラ世理奈

撮影=カノウリョウマ

11月25日(月)に最終回を迎えるドラマ「ブラック校則」(毎週月曜深夜0:59-1:29ほか、日本テレビ系)で、不思議な雰囲気をまとうヒロイン・町田希央を演じるモトーラ世理奈

そんな彼女にドラマの見どころやプライベートについて話を聞いた。

Sexy Zone・佐藤勝利が主演し、King & Prince・高橋海人が共演している本作。理不尽な校則に立ち向かう高校生たちの恋と友情が描かれ、映画、連続ドラマ、動画配信サービス・Huluと、すべて完全新作のストーリーで横断的に展開している。

モトーラ世理奈インタビュー

「希央は栗色の地毛を染めるよう強要される役なのですが、ドラマでは彼女のバックボーンをより分かってもらえるのかなって。普段はどういう子で友達やお母さんとの関係性はこうで…っていうのが深く掘り下げて描かれるので、個人的にはドラマを数話でも見てから映画を見てほしいなって。もちろん映画だけでも、いろいろ希央のことを想像できて面白そうですけどね」

――ドラマの印象的なシーンを聞くと「第4話の体育の授業」と。

「長距離走で、希央がクラスメートの三池ことね(堀田真由)にゴール間近で抜かれるシーンがあったんです。しかも全力ダッシュで。そこを何度も撮ったんですけど、だんだん堀田ちゃんが疲れてきちゃって、私も応援して(笑)。2人で走ったのは楽しかったし、いい思い出になりました。あとは第5話のホームパーティーのシーン。希央が仲良くしている工場の労働者のみんなとお母さんが一緒に盛り上がって、希央もその空間がうれしくて。本当は楽しいことが好きな子なんだっていうのが分かってもらえると思います」

――現在21歳の彼女は既に学生は卒業。自身の高校時代を振り返ると希央と重なる部分も多いという。

「友達も多い方じゃなかったし、基本は希央とあまり変わらないなって(笑)。休み時間は次の授業の準備をゆっくりするのが好きで、机から教科書を出して並べて、水を飲みに行ったらもう終わってました。お昼休みはたまに友達と食堂に行くのが好きで、うちの学校は、地域のお母さんたちが手作りのご飯を毎日ケータリングのように用意してくれるんです。カレーや丼もの、空揚げや揚げ餅などもあって。日替わりでいろんなものを選べるのが楽しかったです」

プライベートでは“ヒトカラ”に!? (2/2)

「ブラック校則」
毎週月曜深夜0:59-1:29ほか
日本テレビ系にて放送

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