元“ひらパー兄さん”のブラマヨ小杉、絶叫マシンを全力PR!

胸に抱えたモヤモヤを打ち明けるブラマヨ小杉
そこで、一行は枚方公園駅で途中下車し、「ひらかたパーク」へ。ひらパーの担当者が現れると、モヤモヤを胸に抱えていた小杉が担当者に詰め寄る。
そんな中、担当者からひらパーで一番人気のアトラクションをPRしてほしいとお願いされる。約50メートルの高さから猛スピードで垂直に落下する超絶叫マシンに乗って、PRした人にはボーナスとして3ポイントが追加されることに。
みんなから「ひらパーのPRにふさわしい人はただ一人」と、背中を押された人物が挑戦する。
京阪ならではのベタなネーミングの戦隊ヒーローがクイズに
再び、枚方公園駅から乗車した一行。リンゴは、実家のある御殿山駅を過ぎると当時の思い出を明かす。
車内では、再びミステリークイズを出題。京阪電車では「ヒーロー戦隊」を使ったポスターでマナーを守る呼びかけをしているという。
「座席のマナー戦隊・チャントスワルンジャー」など、京阪ならではのベタなネーミングが発表される中、12月に登場する新たなヒーロー戦隊の名前が出題。
ブラックマヨネーズ・吉田敬は「準急戦隊・ケッコウトマルンジャー」と、京阪を知っている者ならではの解答をするなど、次々とユニークな解答が飛び出し、盛り上がる。また、マニアックな「川島先生の愛すべき京阪クイズ」も出題される。
電車が藤森駅に差し掛かると、父親が京阪電車に勤めていたという吉田は「伏見稲荷で育って、青春時代は藤森で過ごした」と沿線の思い出を語る。
さらに、「バチが当たって、小杉と一緒に伏見稲荷大社にお参りに行った」と、まさにミステリーなエピソードを明かし、一同を驚かせる場面も。

祇園四条駅に到着した一行は、紅葉が楽しめるスポットへ。うっすらと色づく円山公園で景色を楽しんだ後は、最終目的地の「長楽館」に向かう。
長楽館は10月の放送で紹介した「関西ゼッケイ建築ベスト6」の第1位だった場所。明治時代、京都の“タバコ王”だった村井吉兵衛が、タバコ産業の国有化による補償金の一部を使って建てた洋館だ。
バカラのシャンデリアが輝くダイニングルームで、長楽館にまつわるミステリーからクイズを出題される。果たして、一番多くポイントを獲得したのは誰なのか。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
毎週木曜夜11:17-0:17
ABCテレビほかにて放送
<出演>
ハイヒール(リンゴ・モモコ) 筒井康隆
江川達也 たむらけんじ
ブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬)
川添佳穂
【HP】https://www.asahi.co.jp/be-bop/






























