木村拓哉、ライバル店へのレシピ流出にプロの料理人としての矜持を見せる<グランメゾン東京>

2019/11/25 18:30 配信

「グランメゾン東京」が第1位!

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第8週となる11月18日~23日は、「心ゆれる夏」と題して放送。丸熊陶業で喜美子(戸田恵梨香)が深野(イッセー尾形)の弟子になって3年。中学生になった百合子(福田麻由子)ら家族の助けもあって、火鉢の絵付け技術の取得に明け暮れていた。

そんな折、初めて火鉢のデザインを許された喜美子は、多くの人に愛されるような図柄を懸命に考案する。事業拡大をもくろむ照子(大島優子)の夫・敏春(本田大輔)は喜美子のデザインを採用し、信楽初の女性絵付け師として取り上げるよう、新聞社に取材を依頼。喜美子は“マスコットガール・ミッコー”という虚像を演じさせられた。

21日放送の第46話では、丸熊陶業に入社した若手社員として、のちに喜美子の陶芸と人生に大きな影響を与えることになる八郎(松下洸平)が登場。物語では、八郎が着ていたシャツのほころびを喜美子が気にする様子が描かれたが、公式アカウントでは戸田と松下の2ショット写真がアップされると「なに――――!?この素敵な雰囲気!!」「お似合い」といったコメントが寄せられた。

また、23日放送の第48話では、喜美子を取り上げる記事で尊敬する深野のことにいっさい触れなかった腹を立てていた八郎。実は、八郎の祖父は深野の日本画を購入し、八郎の家では祖父亡きあとも形見として大切にしていた。だが、八郎が11歳のとき、戦争の影響で闇市で深野の絵を売り、白米と卵3個に換えたと、深野に告白した。

「先生の大事な絵を…すいませんでした」と涙ながらに頭を下げた八郎。そんな八郎に「忘れんとってくれて、ありがとう」と言った深野。2人の姿に多くの視聴者がもらい泣きした。

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