勝地涼×伊藤淳史×瀧本美織、3人が初共演で奇跡の実話を映像化!伊藤「ハードルが高い作品だが、絶対他にはない作品になると感じた」<破天荒フェニックス>

2020/01/02 12:00 配信

「破天荒フェニックス」で倒産寸前のどん底からはい上がる奇跡のようなストーリーを見せる「サンデーズ」のメンバーたち

「破天荒フェニックス」で倒産寸前のどん底からはい上がる奇跡のようなストーリーを見せる「サンデーズ」のメンバーたち

作品の熱さを大事にしたくて失敗してもいいから「もっと攻めた演技がしたい!」と思って頑張って演じました

――瀧本さんは台本を読んでの感想はいかがでしたか?

瀧本:もう、とにかくせりふの掛け合いが多くテンポが大事な作品だなというのが最初の印象でした。

台本もほとんどせりふで埋め尽くされているような、攻めている台本だったので、ドラマよりも舞台のような作品だと感じました。

クランクインする前から楽しみでしたが、今回、勝地さんの演じられる姿を見て、本当の田中(修治)社長に、リンクするところがたくさんあるなと感じて、もう勝地さんしか考えられないなと思いました。

――瀧本さんは、そんな勝地さんを支える女性社員の役ですが。

瀧本:支えると言いますか、勝地さんが演じる田村社長の熱さと勢いにみんなが乗っかって、相乗効果的にどんどんと一丸となってピンチを乗り越えていく作品なので、私が演じる麻美もそうですし、社長の周りにも熱い社員がたくさん集まった感じですね。

勝地:みんなそれぞれ、熱さのベクトルがまた違うんですけど、登場人物みんなが熱い人たちだよね。

――撮影中に感じた“熱い”エピソードはありますか?

勝地:ワンカット、ワンカット、せりふ量が半端ないので毎回の撮影の熱量はすごいことになってます。実際、演じていて汗をかくくらいに気合を入れて演じてます。

瀧本:派手な動きだったり、現場の中で生まれるものも多いですよね。

勝地:実際のノリとか動きとか、台本上のものが立体的に現場の中で出来上がっていくのを感じました。

伊藤:僕も台本を読んだときにせりふ量が「こんなにあるんだ」ってびっくりしました。こんなに文量がある台本はなかなかないなと思うくらい。

長せりふとか、まくしたてるようにしゃべるシーンはよくあると思うんですが、この作品はもうずっとそれが続いているような感覚ですね。

ハードルが高い作品だと思いましたが、このハードルを乗り超えることができれば、絶対他にはない作品になるなというのは感じていました。

勝地:あれだけせりふを頭に入れて、あれだけ練習してきたのに実際、現場で演じてみると、せりふの早さだったり勢いに負けてうまくいかない場面も多かったです。

でも、作品の熱さを大事にしたくて失敗してもいいから「もっと攻めた演技がしたい!」と思って頑張って演じましたし、そう思わせてくれる作品です。

3人が、初共演の感想を語る! (3/3)

「破天荒フェニックス」
2020年1月3日(金)~5日(日)
夜11:15-0:45
※5日は夜11:10-0:45
テレビ朝日系にて放送
※一部地域を除く

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