石原良純、天達武史らが圧巻の空の映像美を絶賛!「僕たちは空のことを知らなさ過ぎる」

2020/01/09 12:00 配信

映画「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」は1月17日(金)に公開

映画「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」は1月17日(金)に公開

映画「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」(1月17日[金]公開)の公開に先駆け、いち早く作品を見た各界著名人から絶賛コメントが到着した。

本作は、堅物の気象学者・ジェームズ(エディ・レッドメイン)と自由な気球操縦士・アメリア(フェリシティ・ジョーンズ)が、気球飛行による前人未到の高度世界記録に挑む姿を描いたスペクタクル・エンターテインメント。

本作が現在の気象予報の礎となったエピソードを描いた作品ということから、石原良純は「どんな山よりも高く。どんな海よりも広い。そして世界中で空のない所はない。空は最も身近な大自然。どれだけ寒いのか。それだけ強い風が吹いているのか。僕たちは空のことを知らなさ過ぎる。この映画を見れば、誰もが空を見上げたくなる」とコメント。

また、天達武史は「仕事も性格も全く違うプロの二人が、刻々と変わる気象状況を読み解き瞬時にクリアしていく姿がとてもリアル! 気球のディティールや積乱雲を抜けて広がるスカイブルーの空がもっと見たくなる衝動にかき立てられる」と語るなど、著名気象予報士からは絶賛コメントが多数寄せられた。

そして、映画ファンを席巻した「博士と彼女のセオリー」(2014年)の黄金コンビ、フェリシティ・ジョーンズエディ・レッドメインによる無謀ともいえる挑戦に信念を貫く姿や危機を乗り越える二人に、アーティストやクリエーター、評論家たちは脱帽。

ピアニスト・清塚信也は「自信を持つという事は、挑戦する者の責任なのだと教えられました。劇場でこの作品を見れば、主人公たちがいかに困難な事に立ち向かっているかが分かる事でしょう。諦めないということだけが正義なのだと再認識出来ました」とコメント。

さらに、脚本家・構成作家の楠野一郎は「エディ・レッドメインが切実に行きたいと願う所には行かせるべきだし、エディ・レッドメインを高度1万メートルで失う事などあってはならない! 絶対にだ! という全観客の思いを一身に背負って無茶に挑むフェリシティ・ジョーンズの勇姿に大変グッときました」と感動している。

映画「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」
1月17日(金)公開

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