全日本プロレスが映画「犬鳴村」に参戦!『主演の三吉彩花さんに、リングに上がっていただけるとうれしい』

2020/01/09 22:02 配信

映画「犬鳴村」の製作委員会に参加している全日本プロレスが、「全日本プロレス、映画界へ殴り込み」取材会見イベントを開催

映画「犬鳴村」の製作委員会に参加している全日本プロレスが、「全日本プロレス、映画界へ殴り込み」取材会見イベントを開催

映画「犬鳴村」(2月7日[金]公開)の製作委員会に参加している全日本プロレスが、1月8日に「全日本プロレス、映画界へ殴り込み」取材会見イベントを行った。

犬鳴村」は三吉彩花主演、清水崇監督によるホラー映画。全日本プロレスは、その長い歴史の中で初めての試みとして、本作の製作に参加している。

この日は宮原健斗選手、ブラックめんそ~れ選手、大森北斗選手、青柳亮生選手、田村男児選手、全日本プロレス社長・福田剛紀の6人が登壇。

まず、福田社長は「東映さんから福岡を題材にした映画が出来るとお聞きし、福岡といえばうちのエ―ス・宮原健斗の地元ですので、これは絶対にやりたいと思い、製作委員会に名前を上げさせていただきました。

普段は四角いリングの上で戦ってますが、この四角いスクリーンの恐怖心と戦わなければ真の男ではないと思っております」とあいさつ。

その宮原選手は、実家が犬鳴峠から1時間ほどの所にあるそうで、「この映画を見るために、友達にリサーチしたんですよ。友達2人に実際に犬鳴村はあると思うかどうか聞いたら、1人は『犬鳴村はある! 俺は斧で追い掛けられた』って言ってて、もう1人は『架空の村だ、存在しないから映画になったんだ』って言うんです。僕の仲間の中でも2つパターンがあって、謎深き村なんです」と説明。

さらに、「地元の人たちからしても、この犬鳴峠はリアルとファンタジーが入り混じった場所なので、エンディングも脇汗びっちょりになりましたね(笑)」と話す。

ブラックめんそ~れ選手は、自身がハブのキャラということもあり「犬vsハブ、どっちが最強か勝負だ!と思ってきたんですけど、完敗でした(笑)。そわそわし過ぎて、頂いたポップコーンを全部食べてしまいました(笑)」と負けを認める。

大森選手は「プロレス界の新人に怖いものはないと言われて、生まれて初めてホラー映画を見たんですが、めちゃくちゃ怖かったです。でも、本当は目も耳も閉じたかったんですが、ストーリーが面白くてそれはできなかったです! これを機に、ホラー映画にハマりそうです!」と、本作を鑑賞して興奮気味。

青柳選手は「心霊スポットに興味があって、犬鳴村もネットやYouTubeで調べて、行ってみたいと思っていたんですが、これを見てやっぱり心霊スポットは行けないなと思いました」と感想を語り、「こんな見た目ですが、怖いものは怖いですね(笑)」と少しビビっている田村選手には、福田社長からツッコミが入っていた。

宮原選手は俳優デビューを希望? (2/2)

映画「犬鳴村」
2020年2月7日(金)全国ロードショー

<スタッフ>
監督:清水崇
脚本:保坂大輔、清水崇 企画プロデュース:紀伊宗之

<キャスト>
三吉彩花、坂東龍汰、古川毅、宮野陽名、大谷凜香、
奥菜恵、須賀貴匡、田中健、寺田農、石橋蓮司、高嶋政伸、高島礼子

【HP】inunaki-movie.jp

■映画「犬鳴村」予告

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