SKE48・須田亜香里、シングル初センターの次は「ソロコンをやってみたい」<Interview>

2020/01/15 06:00 配信

SKE48の新曲「ソーユートコあるよね?」でセンターを務める須田亜香里に話を聞いた

SKE48の新曲「ソーユートコあるよね?」でセンターを務める須田亜香里に話を聞いた

撮影=武田真由子

1月15日(水)に26thシングル「ソーユートコあるよね?」をリリースするSKE48。同楽曲のセンターには、グループ加入10周年を迎え、今やグループの顔の1人でもある須田亜香里が立つ。

今回はそんな須田にインタビュー。「Akari Suda」の頭文字“AS”にちなんで“As a ○○○=○○○として”を切り口に、新曲や2019年の活動の振り返りなど話を聞いた。

“センターとして”…今はセンターをすごく楽しめる気がしています(須田)

――センター発表時にコメントも出ていましたが、改めて自分がセンターだと聞いたときの気持ちを教えてください。

まだ信じてないです、CDが発売になるまでは疑ってます(笑)。

――結構長いこと疑いますね(笑)。

すごくお金を掛けた、壮大なドッキリかもしれないと思ってます(笑)。

――2018年にリリースした「いきなりパンチライン」では、休養に入った松井珠理奈さんの代わりにセンターポジションを務めましたが、今回は正真正銘、須田さんのセンターです。意気込みなどはありますか?

「私がセンターを目指すなんて思っちゃいけないんじゃないか」って思うくらい自信がなくなっちゃったり、「グループで必要とされるって何なんだろう」って分からなくなったりした時期もあったんですけど、それを経て、今はセンターをすごく楽しめる気がしています。

あと、“須田をセンターにする”っていうことで、注目度の面とかでもちょっと期待してもらっているのかなって思うので、ちゃんとみんなでテレビに出たりできるかなとドキドキしています。

――今回のセンターについてファンの方と話すこともあったと思うんですが、11月の握手会でファンの前に出てあいさつをしたとき、泣いていたのは何でだったんですか?

何でだろう? 多分、うれしかったんだと思います。よく泣くから、何で泣いていたのか思い出せないんですけど(笑)。でも、悲しい涙は最近流してないかな。

ファンの人の方が泣きながら来てくれたりとか、「センターって知ったときにうれしくて涙が止まらなかった」って言ってくれたりする方が思った以上に多かったんです。自分がセンターで喜ぶ人はいないって前は思っていたけど、「ちゃんといるじゃん!」と思って。

それが多いか少ないかはよく分からないけど、でもその1人1人との関係が本当に濃くて、思い出が詰まっていて、涙を流して感動できるくらい私への愛があって、いろんなときに支えてくれた人たちだと思うから、そうやって思いがあふれるほど応援してくれる人が自分にはこんなにいるんだなと思ったら、うれしくて、幸せだなって。

――SKE48に入ってから10年経ってのセンターですもんね。

でも、そんなに“やっとセンター”みたいな感覚はないんです。私にもチャンスの順番がやってくるものだったのかって、「SKE48、チャレンジしたな」って思いました(笑)。

「なかなか再生ボタンが押せなかったです(笑)」(須田) (2/4)

SKE48「ソーユートコあるよね?」
2020年1月15日(水)発売


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