“めるる”生見愛瑠「私は“カリスマ”ってまだ言えない」若者の聖地・渋谷の顔を目指す1年に<インタビュー>

2020/01/16 18:30 配信

生見愛瑠

生見愛瑠

撮影=阿部岳人

専属モデルを務める雑誌「Popteen」で“好きなモデル第1位”に選ばれるなど、10代女子から圧倒的な人気を誇る、JKのカリスマ“めるる”こと生見愛瑠。昨年は、「今夜くらべてみました」、「踊る!さんま御殿!!」などのバラエティー番組にも出演し、そのキャラクターが大きな反響を呼んだ。

活躍の幅を広げ、今年さらなる飛躍が期待される彼女が、高校生活の思い出やバラエティー番組出演時に意識していること、そして「渋谷ジャック」の野望について語った。

“めるる”インタビュー

生見愛瑠

生見愛瑠

撮影=阿部岳人

――「晴れ着撮影会」を振り返っていかがでしたか?

エイベックスの晴れ着撮影会に初めて参加させていただいて、すごくうれしかったです。晴れ着を着ることはあまり無いので、撮影ぶりで新鮮でした。

――昨年はバラエティー番組での活躍も目立ちましたが、番組に出演する際に心掛けていることはありますか?

私のトレードマークでもある、ストレートヘアにピンを付けるとスイッチが入りますね。テレビはたくさんの方に見ていただけるので、それをきっかけに真似してくれる子も多くなって、“私と言えばこれ”というものを作って番組に出るようにしています。

――大御所MCの方とも堂々と話していますよね。緊張することはありませんか?

存在が大きすぎて、まだ夢のようなんですけど、緊張というかドキドキはありますね。でも、その場を楽しむことが大事だと常に思っているので、そこで引いてしまうものじゃないなと思っています。

共演者の皆様も優しくてすごく楽しめました。番組に出るたびにいろいろな意見を頂いて、勉強することも大事だなと思うので、今年はそれを活かして成長できるように頑張ります。

「渋谷ジャック」って何? (2/4)

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