“井沢”沢村一樹に“山内”横山裕が銃を構え…視聴者から「井沢さん闇深すぎ」の声<絶対零度>

2020/01/14 17:25 配信

【写真を見る】井沢(沢村一樹)「撃っていいから。殺してくれ、君が」発言も 「絶対零度」が2位

【写真を見る】井沢(沢村一樹)「撃っていいから。殺してくれ、君が」発言も 「絶対零度」が2位

2位「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(2020年版)」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)4978pt

1月13日に15分拡大で第2話が放送された。井沢(沢村一樹)は、保釈後に行方不明となり、遺体となって発見された元警察官次長・町田(中村育二)の件で、警視庁捜査一課の早川(マギー)から事情聴取を受ける。すると、井沢はマジックミラー越しに見ていた香坂(水野美紀)に腹を割って話そうと持ち掛け、自身の妻と娘を殺した凶器のナイフが1か月ほど前に送りつけられてきたことを明かす。

そんな折、 “ミハン”が女子高生・明日香(竹内愛紗)をストーキングしている無職の男・馬場(影山徹)を割り出す。井沢たちは潜入捜査を始めるが、捜査中、何者かに女子高生が誘拐されてしまう。

単なるストーカー、拉致誘拐事件ではなく、その裏に隠されていたのは明日香の本当の父親が臓器を得るためのものだったことをミハンチームは割り出した。

そして、井沢の監視を命じられている山内(横山裕)は、香坂に井沢がミハンに必要だと訴えたが、自宅に戻った井沢が妻と娘がいないことに苦しむ様子も合わせて描写された。そんな井沢の様子を外から見ていた山内が井沢に電話をかけると、井沢は「もしも僕がまた一線を越えたら、撃っていいから。殺してくれ、君が」と告げた。

冒頭とラストでは第1話で描かれた井沢が撃たれた香坂を前に立ち尽くす様子から、さらなる展開が明かされた。立ち去ろうとする井沢を追いかけた山内を、井沢は倒し、腹に強烈な一撃を食らわす。そんな井沢に向かって山内は銃を構え…。

視聴者からは「井沢さん闇深すぎ…」といった声が上がった。

清野菜名のアクションが炸裂 (3/3)

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