佐々木蔵之介「喜劇で、面白いけど、僕たちはギリギリの緊張感のもとでつくりました」

2020/01/21 14:56 配信

中井貴一、佐々木蔵之介、広末涼子、友近、森川葵、山田裕貴、竜雷太、加藤雅也

中井貴一、佐々木蔵之介、広末涼子、友近、森川葵、山田裕貴、竜雷太、加藤雅也

1月31日(金)公開の映画「嘘八百 京町ロワイヤル」の完成披露舞台あいさつが1月20日、都内で行われ、出演者の中井貴一佐々木蔵之介広末涼子友近森川葵山田裕貴竜雷太加藤雅也が登壇した。

日本中のお宝ファン、コメディーファンを笑いと感動の渦に巻き込んだ大ヒット作「嘘百八」が、全方位にパワーアップしたシリーズ第2弾「嘘八百 京町ロワイヤル」。

骨董コンビの中井と佐々木が、今作の舞台となる古都・京都で美しき着物美人マドンナ・広末を迎え再び盛り上げる美女と痛快コンビのお宝コメディーだ。

さらに、個性や魅力が際立つ若手、豪華演技派俳優陣もそろい、瞬きをする暇を与えないほどの二転三転、大逆転の展開がまっている極上エンターテインメントとなっている。

広末涼子

広末涼子

広末「見た目から入ろうと思って髪を伸ばしました」

前作に引き続きW主演を務めた中井は、前作から約2年でまさかの続編ということで、完成しての感想を問われると「1作目の撮影が終わったときに、まさか2作目ができるなどということは考えもしなかったです」と語る。

その理由について、1作目では16日間という短い期間での制作だったことと、「ものすごく寒かったですし…」と厳しい状況での撮影だったことを明かした。

さらに「完成して、こうして皆さまの前に立てることができて良かったな、と思っています」と観客に感謝を伝えた。

同じくW主演の佐々木は、「貴一さんと全く一緒の感想で、まさかでした。とにかく撮り切ることだけを念頭にやってきました。朝暗いうちから夜暗くなるまで…寒いし、狭いし、お弁当が凍ってるし…(笑)」と語り、前作での撮影状況を思い出して、またあの日々が来るのかと怯えていたという。

しかし、「前よりちょっと豪華にしますよ!」と言われたそうで、その内容は、「なんと撮影日数が4日増えました!喜劇で、面白いけど、僕たちはギリギリの緊張感のもとでつくりました」と相変わらず撮影は大変だったと語った。

謎多き着物美人のマドンナとして出演した広末は、今回挑戦したことを問われると「謎の京美人役ということで、お二人(中井、佐々木)を振り回して、惑わさなければならない役だったので、見た目から入ろうと思って髪を伸ばしました」と話し、同時に、人生初となる茶道にチャレンジたことを明らかにした。

まず、茶道経験者の母に、短期間で茶道を完璧にマスターする方法を尋ねると「まずその考え方から間違っています」と言われてしまったが、母のその言葉に納得した様子を見せた。

さらに、タバコを吸う役も初めてだったと明かし、「コツコツと練習しました」とコメント。

山田の陶芸王子役に広末が心配!? (2/3)

映画「嘘八百 京町ロワイヤル」
1月31日(金)TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー
出演:中井貴一 佐々木蔵之介 広末涼子 友近 森川葵 山田裕貴 坂田利夫 前野朋哉 木下ほうか 塚地武雅 竜雷太 加藤雅也
監督:武正晴
(C)2020「嘘八百 京町ロワイヤル」製作委員会
配給:ギャガ

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