SixTONES、「中居くん」と「中居さん」。先輩の呼び方で二派に分裂

2020/01/23 15:07 配信

SixTONESが「スッキリ」に出演

SixTONESが「スッキリ」に出演

SixTONESが、1月23日放送の「スッキリ」(毎週月~金曜朝8:00-10:25、日本テレビ系)に出演。スタジオライブを披露した。

SixTONESは、放送前日の1月22日に、Snow Manと、ジャニーズ史上初の同日CDデビューを果たした。番組では、この2グループを23日と24日(金)2日連続で特集。この日はSixTONESの登場となった。

まずはメンバーそれぞれがキャッチコピーとともに自己紹介。松村北斗は「SixTONES最後の男」と自己紹介するも途中で笑い出してしまい、番組MCの近藤春菜に「笑っちゃってんじゃん!」と突っ込まれるはめに。

加藤浩次が、松村のゴージャスな黒の衣装を「デスノートの悪魔みたいな恰好してるじゃん」といじると、春菜も「自分が最後にしちゃうみたいな」とかぶせてきたため、松村は困りながらも笑い崩れていた。「最後の男」としたのは、「SixTONESを初めて見た人があと一人、名前が思い出せない…」となったら、それが自分だからという理由を挙げたため、加藤浩次から「やる気はあるんだよね?」と聞かれ、「世界で一番あります!」と答えるひと幕も。

「見栄っ張りビビリ」だと自己紹介した田中樹は、その理由をステージパフォーマンスはオラオラ系だが、スピーカーに足をかけるときなどは事前にちゃんとスタッフさんに確認するからと説明。春菜からは「(確認するのは)大事なことですけど…それをパフォーマンスする前に言っちゃうんだ」と、やはり突っ込まれていた。

また、先輩たちを、「くん」付けにすべきか「さん」付けにすべきか悩むという“ジャニーズあるある”についてもトーク。MCの加藤浩次から「(ジャニーズは全員)くんづけじゃないの?」と聞かれ、さすがに大先輩である近藤真彦東山紀之を「くん」では呼べないと答えると、どこまでが「さん」で、どこからが「くん」かについて討論。

加藤が「中居(正広)くんは?」と尋ねると、メンバーの中でも「中居さん」派と「中居くん」派に分かれ、「そこは分かれるんだ!」と加藤を感心させていた。

スタジオライブではYOSHIKIが手掛けたデビュー曲「Imitation Rain」を披露。ジェシー京本大我のハイトーンも美しく決まり、「トークとのギャップがすごい!」と、今度は別の意味で番組MC陣を感心させていた。

「スッキリ」
毎週月~金曜朝8:00-10:25
日本テレビ系にて放送

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