<悪魔の弁護人>要潤がクランクアップ!母役・浅野温子「ちょっとほれちゃったよ」
1月25日(土)に最終話が放送される、オトナの土ドラ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」(夜11:40-0:35、フジテレビ系)の主演を務める要潤が、クランクアップを迎えた。
同作は、元少年Aという過去を背負いながら弁護士となった御子柴(要)を主人公にした異色のヒューマン法廷ミステリー。
6話から続く最終章「資産家夫殺し裁判」篇では、殺人罪で起訴された実母・成沢郁美(浅野温子)を弁護する中、御子柴の表情や言葉に少しずつ変化が…。そんな中、先週放送の7話のラストで御子柴が廃業宣言し、注目が集まっている。
要潤のクランクアップ当日に密着!
要のクランクアップ当日は多忙を極めた。午前中に都内某所の川沿いで黒のロングコートをなびかせ歩いていたかと思えば、夕方には同じ東京でも多摩地域北西部にある青梅市の山間にある古い一軒家にいた。
その家を約30年前の園部家(御子柴の生家)に見立てて2つの回想シーンの撮影が行われた。
1つは御子柴が“事件を起こす前”の園部家を表すシーン。御子柴の少年期・園部信一郎を演じる大西利空のオールアップ時に監督が、「信一郎、最後まで笑わなかったな~」と声を掛けた。どうやら少年期から御子柴は“笑わない男”だったらしい。
もう1つは、御子柴が“事件を起こした後”の園部家。父・園部謙造(野仲イサオ)と母・郁美が御子柴の事件を受けて何を思い、どう行動したのか。


























