サッカー元日本代表・本並健治がドラマ初出演!美山加恋と親子役に<病室で念仏を唱えないでください>

2020/01/31 17:38 配信

患者役でゲスト出演するサッカー元日本代表の本並健治

患者役でゲスト出演するサッカー元日本代表の本並健治

(C)TBS

2月7日(金)放送の伊藤英明主演ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)第4話に、中島ひろ子美山加恋本並健治がゲスト出演することが分かった。

本ドラマは、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(伊藤)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う1話完結形式の医療ヒューマンドラマ。

主演を務める伊藤のほか、中谷美紀ムロツヨシ松本穂香片寄涼太土村芳堀内健宮崎美子余貴美子泉谷しげる萩原聖人らが出演する。

本並健治がドラマ初出演!

本並が演じるのは、松本照円(伊藤)が勤めるあおば台病院救命救急センターに急患として運ばれてくる長沢功一。本並は、ガンバ大阪、ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)などで活躍、Jリーグ発足時からスター選手となり、1994年にはサッカー日本代表にも招集された。

2002年の現役引退後はサッカーの解説者、指導者として活躍する傍ら、バラエティー番組にも出演している。ドラマへの出演は今回が初挑戦となる。

また、功一の妻・長沢奈穂役には、1990年の主演映画「櫻の園」で第14回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、各映画賞を受賞して脚光を浴び、以降映画、テレビドラマ、ナレーションやCMなど多方面で活躍する中島。

本並健治演じる患者・長沢の妻・奈穂役で出演する中島ひろ子

本並健治演じる患者・長沢の妻・奈穂役で出演する中島ひろ子

(C)TBS

そして、娘・長沢沙織役で、2004年のドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」(フジテレビ系)で一躍“天才子役”として注目を浴び、23歳となった現在も映画、ドラマ、声優などで大活躍中の美山が出演する。

【写真を見る】23歳となった現在も映画、ドラマ、声優などで活躍する美山加恋

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そんな第4話では、階段から転落し運ばれた長沢功一(本並)の手術を巡り、松本(伊藤)と研修医・田中玲一(片寄)が大きく対立する。

松本の患者に対する考え方に対するサトリ世代の田中の考え方、そして患者の家族の思いも相まって、救命救急センターに嵐が吹き荒れる。

金曜ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」 
毎週金曜夜10:00-10:54
TBS系で放送

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