久保田紗友、荻原利久、神尾楓珠ら若手キャストがキスしまくり!「みんなキスが上達していった」<鈍色の箱の中で>

2020/02/08 07:00 配信

「鈍色の箱の中で」第1話より

「鈍色の箱の中で」第1話より

同じマンションに住む幼なじみの高校生たちの切なくも危険な偏愛ラブストーリー「鈍色の箱の中で」(毎週土曜夜3:00-3:30、テレビ朝日)が、2月8日(土)にスタート。

登場人物が全員片思いという、想像もつかないドロドロな展開が話題のLINEマンガ原作を映像化。毎話キスシーンが登場すると、放送前から話題を呼んでいる。

初恋にとらわれた高校生を演じるのは、久保田紗友萩原利久神尾楓珠岡本夏美望月歩の若手キャスト5人。同年代の彼らに、話題のキスシーンや番組の見どころなどを聞いた。

――この作品に出演が決まったときの感想を教えてください

久保田:こういう(同年代)メンバーで、学生たちだけのドラマが作れるというのはすごくうれしかったです。

萩原:この世代だけで話が進むということがすごく新鮮だったよね。

神尾:作品の話をいただいたときに利久と共演できると聞いて喜んでいたら、他のキャストも全員知り合い! 楽しみしかないと思った。

岡本:この5人でどういう化学反応を起こせるか、早く演技したいと思いました。あと、原作を読んで恋愛の部分は意外と大人でも楽しんでもらえるんじゃないかな?と。狭い環境で恋愛するというのは、幼馴染や学校だけではなく会社などでもリアルなことだと思うので。

望月:僕は原作がある作品を演じるのは2回目なんですが、マンガとドラマの演出の違いとか、ドラマならではの世界観を楽しめたらいいなと思った。

萩原:あとやっぱりキスシーンの圧倒的多さじゃない? こんなことって中々ないから、聞いたときからドキドキしてたよ(笑)

――幼馴染を演じる5人。それぞれの役柄についてどういう人物だと思いましたか?

久保田:美羽はこれまであまり演じてこなかったタイプで。好きになったら一生懸命でそのためなら自分の時間を削ってでも何でもできる子。愛情深い子だなって思いました。愛にあふれた家庭で育ったからこそ、周りに対してもとことん愛せる。ステキな女の子です。

萩原:僕が演じる基秋は何がしたいのか、自分が誰を好きなのか分かっていない役だったので、最初はつかめなかったんですよ。そしてその“分からない”を表現するのって難しい。正直、僕と基秋の共通点はないと思っていました。そしたらさっき楓珠に、『基秋と利久の鈍さは似ている』と言われて…。

神尾:だって違和感ないよ。結構前から、基秋というキャラクターがつかめないって言っていたけど、僕らから見るとそのまんま(笑)

萩原:本当!? 自分ではあまりやったことない役だからチャンレジする気持ちでやろうと思っていたのに、かなりびっくり。

神尾:そういうもんだって。僕は、原作を読んだ時から利津を演じたかった。どこかシンパシーを感じて。女子に対して利津のようなひどいことはしないけど、周りとちょっと距離を置いたりするのは似ているなって。僕の高校生時代もこんな感じ。愛されたいという願望はあるんだけどそれを伝えられない。なので、すんなり役に入れました。

岡本:あおいちゃんはこのメンバーの中で一番感情表現が豊か。その部分は演じていて楽しかったです。そして作中では、悟と共にムードメーカーだから楽しくって。すごく愛おしいキャラクターでしたね。

望月:僕はこういう悟のような明るい役は初めてに近くて…。原作を読むと悟は“圧倒的アニキ感”があって。それを自分に落とし込むのが大変でした。

岡本:アニキってタイプじゃないもんね。

望月:そのうえ、悟って原作ではボウズ。案の定『髪の毛があるのは悟じゃない』って書かれていて…(笑)。だから、頑張って違和感ないように演じられているといいなと思いました。

恋をするならどのキャラクター? (2/3)

360°ドラマ「鈍色の箱の中で」
2月8日(土)スタート
毎週土曜深夜3:00-3:30
テレビ朝日で放送
※ビデオパスにて地上波放送終了後、見放題独占配信スタート

原作=篠原知宏「鈍色の箱の中で」(LINEマンガ)
脚本=大北はるか
出演=久保田紗友、萩原利久、神尾楓珠、岡本夏美、望月歩
▼公式サイト
 https://www.tv-asahi.co.jp/nibihako
▼公式Twitter
 @nibihako
▼公式Instagram
 @nibihako

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