80歳のデヴィ夫人「恋したいなと思います」真っ赤なドレスで傘寿の美しさを披露
2月6日、デヴィ夫人の半生を描いた「漫画版 選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の華麗で激動なる人生」(講談社)の発売を記念してトークショーを開催。本作は19年2月に発売され、11万部の大ヒットを記録した恋愛バイブル「選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論」を漫画化したもの。
「本日は気合いを入れて参りました。傘寿を記念して赤です」と鮮やかな真っ赤なドレスで登場したデヴィ夫人。この日が80歳の誕生日ということでバースデーケーキが登場すると「可愛らしいですね!」と喜びを表した。
「今の日本の方は私のことをテレビを通してしか知らないと思うんですね。第二次世界大戦の頃のこと、そして戦後、日本の皆さんが生き抜くために一生懸命頑張っていた頃の少女時代から始まり、大統領との出会いがあってインドネシアでいろいろ苦労したこと、パリで社交界の華、東洋の真珠と皆さんからもてはやされた時代のこと、そこで出会った男性とのロマンスのこと。ニューヨークに住んで国連の環境計画の特別顧問になったりもしました。それから、今からおよそ20年前、美川憲一さんとの縁でテレビに出るようになりまして今日に至りますが、それが凝縮されて描かれております」と「漫画版 選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の華麗で激動なる人生」の魅力をアピール。
司会者から「ライバルは?」と聞かれると「イモトアヤコさんがライバルです」と回答。「『世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ系)』で、私がしたいこと、行きたいところを先にやられているんですよ。彼女のようにエベレストや南極には行けませんが、日本人が行ってない珍しいところに行きたいんですよ。でも、彼女がやっちゃってるんです」と、その理由も明かした。
講談社