新田真剣佑、「るろうに剣心」最終章で“雪代縁”役に決定!壮絶アクションに「身を削りながら撮影した」

2020/02/13 15:00 配信

「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」でシリーズ最恐の敵・雪代縁を演じる新田真剣佑

「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」でシリーズ最恐の敵・雪代縁を演じる新田真剣佑

7月3日(金)、8月7日(金)に2作連続で全国ロードショーとなる映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」に、俳優の新田真剣佑が雪代縁役で出演することが分かった。

和月伸宏の人気コミックスを映画化した本作は、これまでに3作が公開され、シリーズ累計の興行収入は125億円以上、観客動員数は980万人を突破したアクション感動大作。

日本のみならず世界中を熱狂させ、北米、イギリス、香港、韓国、台湾、フィリピンなどヨーロッパ・アジア諸国を含む世界100カ国以上で配給、世界50以上の国際映画祭に出品され、絶賛されている。

先立って、緋村剣心役の佐藤健ほか、神谷薫役の武井咲、喧嘩屋の相楽左之助役の青木崇高、女医の高荷恵役の蒼井優の続投が発表されると、「神谷道場のメンバーにまた会えるのほんと嬉しい」「神谷道場のメンツ見るだけで泣いちゃう」「縁も巴も誰がやるのか、発表が楽しみ!」と、同シリーズと剣心を支えてきた神谷道場に集う仲間たちの再集結を喜ぶ声とともに、本作に登場する新キャストが誰なのかという期待の声が多く上がっていた。

新田真剣佑がシリーズ最恐の敵に!

そして、2作品に大きく関わる剣心の“十字傷の謎”を知る男で、上海マフィアの頭目であるシリーズ史上最恐の敵・雪代縁(ゆきしろえにし)役に、近年映画・ドラマなどで話題作への出演が続き、飛びぬけた身体能力と繊細な表現力を併せ持つ新田が決定。

新田が演じる縁は、中国大陸の裏社会を牛耳る謎の武器商人であり、武器や軍艦を送り込み志々雄真実を操っていた男。剣心に強烈な恨みを持ち、剣心だけでなく剣心と関わるものすべて、そして剣心が作り上げた新時代をも破壊するために、“人誅”を仕掛けてくるという役どころだ。

シリーズ初参戦となった新田は、オファーを受けた時の心境を「実は何年も前にオファーをいただいていて、その時はとても嬉しかったです。ただ、これだけ有名な作品への出演と、アクションシーンもある撮影がどうなっていくのか、全く想像つきませんでした」と明かす。

大友啓史監督も絶賛!

小岩井宏悦プロデューサーは、撮影に入る約2年前にオファーをしていたという。早い段階でのオファーについて、「人誅編の実写化は、縁と言う特殊な役を演じることができる俳優がいないと成立しません。どこかに幼さを残し、インターナショナルな雰囲気があって圧倒的なアクションと演技で剣心を追い込むことができる、そんな俳優です。デビュー当時に会っていた真剣佑さんしかいないと思い、2017年に企画を立ち上げる段階で大友(啓史)監督に会ってもらいました。このタイミングで新田真剣佑という俳優が存在していたことに何か運命的なものを感じます」と語る。

一方、大友監督は新田について「初めて対面した時、その真っすぐな眼差しの強さにひかれ、すぐに彼以外考えられないとプロデューサーに話したことを鮮烈に覚えています。縁という役に不可欠な、圧倒的な若さと凄味。そして、その底に潜む狂気のような純粋さと繊細さ。大きな可能性とスケール感を体現した存在として、彼は僕の目の前に現れました」と振り返る。

さらに、「その時の直感に間違いはなかったことを、今ひしひしと感じています。縁のトレードマークである白髪とオレンジの衣装、それらを着こなす彼の身体や感性はまさに日本人離れしたもので、剣心を脅かす存在として、そのとてつもないポテンシャルが十二分に発揮されています。彼の新鮮な魅力が、間違いなく新シリーズの牽引力になっている。どうかご期待ください」と絶賛している。

新田が世界レベルのアクションに挑戦! (2/2)

映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」
7月3日(金)、8月7日(金)2作連続全国ロードショー

原作:和月伸宏「るろうに剣心−明治剣客浪漫譚-」(集英社ジャンプ コミックス刊)
製作:映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会
制作プロダクション・配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)和月伸宏/集英社 (C)2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会
オフィシャルサイト:http://rurouni-kenshin.jp




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