土屋アンナ、モデルデビュー当時の苦悩を告白「学校で友達が全然いなくて…」
制服姿で現れた土屋は、さまざまな生徒がいる中、同じドルフィンコースを取っている女子生徒・まやちゃんと意気投合。
1年でも早く調教師になりたいというまやちゃんの決意に、土屋は「究極の選択したね」と感動する。
さらに土屋は、マンガ・イラストコースを受講するゆいねちゃんとも打ち解け、自身の似顔絵を描いてもらうことに。
完成した似顔絵を見た土屋は、「天才」と絶賛。しかし、学校ではいつも一人で、仲間がほしいというゆいねちゃんの悩みに耳を傾ける土屋は、「私もそうだった」と共感し、「14歳から仕事をしてたから、モデルとしての目で見てくる人が多くて、学校で友達が全然いなくかった」と告白。自身の学生時代と重ね合わせ、親身に相談に乗った。
二日目、土屋は鶴羽駅にある日本ドルフィンセンターへ。夢だった調教師の現場に立った土屋は、イルカの健康チェックから学んでいくことに。
イルカのサインは約50種類あるそうで、ジャンプなどはイルカが覚えるのに約3カ月かかるという。ホテルでも夜通しショーの練習をした土屋は、見事ショーを成し遂げ、生徒からのメッセージに思わず涙する場面も。
土屋は最後、「好きなものっていうのは、ものすごい苦労が多いと思います。苦労があって大変だからこそ、好きなものになっていく。自分を強く、自分を大切に。小さな幸せを見つけて頑張っていってほしい」と生徒たちにエールを送った。
次回の「BACK TO SCHOOL!」は、2月19日(水)放送予定。
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