<女子高生の無駄づかい>望月歩が出演決定 残念な男子高校生役「すごく“妄想する”キャラクター」

2020/02/14 05:30 配信

望月歩を囲む、岡田結実、恒松祐里、中村ゆりか

望月歩を囲む、岡田結実、恒松祐里、中村ゆりか

2月14日(金)放送の「女子高生の無駄づかい」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)に、注目の若手俳優・望月歩が出演することが決定した。

映画「ソロモンの偽証」(2015年)で謎の転落死を遂げる中学生役の鬼気迫る演技が話題になり、「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(2019年1月‐3月、日本テレビ系)では主要キャストの一人を演じて注目を浴びた望月。現在、テレビ朝日で放送中の360°ドラマ「鈍色の箱の中で」(毎週土曜夜3:00-3:30)では、複雑な恋心を抱く高校生を熱演するなど、ますますその活躍の場を広げている。

そんな望月は、感情が死滅しているJK・ロボ(中村ゆりか)に密かに思いを寄せる残念な男子高校生・高橋(仮)を演じる。小説家を目指す高橋(仮)は、通学の途中に見かけるロボに一目ぼれをし、なんとかお近づきになろうと、果敢に挑む。

しかし、ロボといつもつるんでいるバカ(岡田結実)、ヲタ(恒松祐里)という奇妙な存在の2人が気になって仕方がない。小説家志望だけあって、抜群に妄想力豊かな高橋(仮)は、漏れ聞こえてくるロボたちの会話をもとに大いなる妄想を膨らませ、ロボへの思いを募らせ、大暴走。高橋(仮)の頭の中で溢れんばかりの妄想が、終始彼の一人語りで展開される。

高橋(仮)を演じる望月は、「このようなコメディー作品はあまり挑戦したことがなかったのでドキドキして臨んだのですが、原作のイメージにぴったりな3人(バカ、ヲタ、ロボ)がいたので、安心して高橋(仮)を演じることができました」と現場の様子を語った。

本作はビーノ原作の同名コミックをドラマ化した学園コメディー。岡田演じる主人公の「バカ」こと田中望と、「ヲタ」こと菊池茜(恒松)、「ロボ」こと鷺宮しおり(中村)ら、「さいのたま女子高等学校(さいじょ)」に通う女子高生=JKたちが、“JK生活”を無駄に浪費する日常を描く。

「“(仮)感”を楽しんでいただけたら」 (2/3)

金曜ナイトドラマ「女子高生の無駄づかい」
毎週金曜夜11:15-0:15ほか
テレビ朝日系で放送
※第4話は、2月14日(金)放送
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