【2020年2月3日~2月9日/ドラマ視聴熱&視聴率TOP10】2週連続2冠!視聴熱1位&視聴率1位「スカーレット」

2020/02/15 12:30 配信

【写真を見る】「週間視聴 “熱” 」&「週間視聴 “率” 」ランキングTOP10まとめ 過去ランキングも掲載

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※視聴率…ビデオリサーチ調べ、2月3日~2月9日の番組平均世帯視聴率(%) [関東地区]

WEBサイト ザテレビジョンでは、SNSや独自調査をポイント化し、今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標「視聴熱」を集計。2月3日~2月9日のドラマ週間視聴熱ランキングTOP10を発表した。[]内は前週の数字、『-』の視聴熱は前週TOP10外。

視聴熱1位は「スカーレット」!

視聴熱1位は、2週連続「連続テレビ小説『スカーレット』」(2月3日-、NHK総合) 83,744[69,680]pt。27日の週は「炎を信じて」を放送。

マツ(富田靖子)からの手紙を受け取った草間(佐藤隆太)と再会した喜美子(戸田恵梨香)は決意を新たにする。百合子(福田麻由子)と結婚した信作(林遣都)から、喜美子がこれまでにないほど長い期間で窯焚きすると聞いた八郎(松下洸平)は、心配して猛反対。「僕にとって喜美子は陶芸家やない。ずっと男と女やった…」と語りかけた八郎に対し、喜美子は「うちは陶芸家になります」。反対を押し切って行った7回目の窯焚きで、喜美子はついに理想の色の焼き物を実現。しかし、その後、八郎とは離婚することに。

7年後、喜美子は陶芸家としての名声を手に入れ、息子の武志(伊藤健太郎)は高校2年生に。武志は陶芸に興味があるものの、成功と引き換えに大事な人を失った喜美子の人生を目の当たりにし、進路に悩んでいたが、八郎に相談。八郎の後押しで、八郎の母校である京都の美術大学に合格した。

息子の武志が成長し、伊藤健太郎が初登場となった第18週。戸田は、5日に自身のInstagramに小学生の武志を演じてきた中須翔真との写真を投稿。父親役の松下の膝の上で中須が涙をぬぐうショットと、戸田を含めた親子3ショットとともに「武志 また会おうや お父ちゃんとお母ちゃんは待ってるで」とつづり、ファンから「とても寂しい」「かわいい!」といったコメントが寄せられ、大反響となった。また、3日には戸田、大島優子、林、松下が成田山大阪別院での節分祭に参加。4人の着物姿も注目された。視聴率では放送開始時から変わらず1位。

視聴熱2位は「麒麟がくる」

視聴熱2位は、「麒麟がくる」(2月9日、NHK総合ほか) 43,191[37,492]pt。2月9日に第4話「尾張潜入指令」を放送。

今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。その知らせを受けた道三(本木雅弘)は、妻の治療を終えて今度は尾張へ向かうという東庵(堺正章)に、天敵・信秀の様態を秘密裏に探るように命じた。東庵の目付け役に任命された光秀は、菊丸(岡村隆史)を引き連れ、百姓に身をやつして尾張の古渡城へ潜入。東庵から信秀の情報を聞き出すことに成功する。古渡城では、のちの徳川家康である竹千代(岩田琉聖)と出会った光秀。人質であった竹千代は城を抜け出そうとしていたが、光秀はなぐさめに干し柿を与えながら「今はつらくとも、日がかわり、月がかわれば、人の心も変わります」「無理をせず待つことです」と告げた。その後、道三に城に呼び出された光秀は、寺の住職から鉄砲にまつわる話を聞く。それは本能寺が種子島にある末寺を通じて密かに鉄砲を作らせているというものだった。

光秀の未来につながる“本能寺”という言葉が早々に出たことに視聴者は注目。そのほか、のちの家康の登場など、今後に関わる展開がちりばめられており、「伏線いっぱいの、面白い回でした」といった感想が寄せられた。視聴率では前週と変わらず2位。

視聴熱3位は「DASADA」

視聴熱3位は、「DASADA」(2月5日、日本テレビ系) 28,848[9,122]pt。5日に第4話を放送。

日向坂46メンバーが総出演するドラマ。私立マロニエ女学院のクラスで“ダサい”と評判の少女を中心に、ファッションブランド・DASADA(ダサダ)を立ちあげることに。夢をかなえるために奮闘する少女たちの学園青春群像劇となる。

真琴(齊藤京子)は、バレー部の後輩たちから厄介者扱いをされているが、正子(宮田愛萌)にだけ尊敬されている努力家。真琴はなぜかゆりあ(小坂菜緒)を見つけると追いかけていく。逃げ回るゆりあは沙織(渡邉美穂)から理由をちゃんと聞き、向き合うように言われる。沙織が付き添い、真琴と話すことになったゆりあ。すると、沙織が持っていた「DASADA」のデザインノートを見た真琴が、バレー部用の練習着として初注文を。気合い十分なゆりあと沙織だったが、ゆりあは親友・立花(佐々木久美)と菜々緒(富田涼花)に反対される。ゆりあは二人のことをありがたく思いながらも、製作を進める。予定より早く受け取りにきた真琴も手伝った。実は、ゆりあがバレー部を3日で辞めてしまったことを気にしていた真琴。その思いからの注文で、視聴者からも「真琴先輩かっけぇ」と話題になった。

4日と5日には、横浜アリーナでドラマの世界観が楽しめるファッションショー&コンサートが行われたことでも注目が集まった。

そのほかSNSで盛り上がったドラマは?

視聴熱では、6位「やめるときも、すこやかなるときも」(2月3日、日本テレビ系)・9位「ゆるキャン△」(2月6日、テレビ東京系)・10位「10の秘密」(2月4日、フジテレビ系)がポイント減少しながらもランクイン。また、7位には5月の映画公開が話題の「コンフィデンスマンJP」(2018年4月期放送、フジテレビ系)、8位にはエランドール賞新人賞を受賞した横浜流星とお祝いに駆け付けた深田恭子の“はじこいコンビ”の再会にファンが沸いた「初めて恋をした日に読む話」(2019年1月期放送、TBS系)が名を連ねた。

SNSとテレビともに人気の作品は?

また、「テセウスの船」(2月9日、TBS系)が視聴熱4位・視聴率5位、「恋はつづくよどこまでも」(2月4日、TBS系)が視聴熱5位・視聴率7位と引き続き好調。

テレビ人気の強い作品は…

一方、視聴率では、3位「相棒season18」(2月5日、テレビ朝日)・8位「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」(2月8日、日本テレビ)・10位「ケイジとケンジ所轄と地検の24時」(2月6日、日本テレビ)はポイント減少、4位「科捜研の女」(2月6日、テレビ朝日)・6位「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(2020年版)」(2月3日、フジテレビ)はポイント上昇。また、9位に「知らなくていいコト」(2月5日、日本テレビ)、10位に「相棒」(2月4日・6日昼3:53-、テレビ朝日)がランクインしていた。

2月3日~2月9日の連続ドラマ「週間視聴 “熱” 」&「週間視聴 “率” 」TOP10 (2/5)

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