「ヒプノシスマイク」木村昴、浜田雅功に話を振られ“ジャイアンのラップ”を披露

2020/02/21 17:30 配信

浜田雅功

浜田雅功

2月20日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に声優の木村昴がゲスト出演し、ラップ愛を語る場面があった。

アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)でジャイアン役を務めている木村は、父親がドイツ人のオペラ歌手、母親が声楽家という家系の生まれ。

現在は男性声優18人によるラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」のメンバーとしても活躍しており、イベントなどのチケットは即完売、公式チャンネルの動画再生回数は2億3000万回超えという絶大な人気を誇っている。

幼少期をドイツで過ごしていた木村は「7歳で日本に来た時からラップミュージックが大好き。両親がクラシックの音楽家ということもあって、その反動といいますか」とラップに対する思いを熱弁。英語を勉強する時も、世界的ラッパー・エミネムの楽曲を使って「リリックを全部書き取ってその意味を調べて」いることを明かした。

浜田雅功は「ジャイアンがラップやってもええやん」と話を振ると、木村は2019年の「ドラえもん」で実際にジャイアンがラップする場面があったと返答。続けて「もっとビッグになりたいよう! 俺が天下無敵のガキ大将!」というフレーズを即興で披露し、スタジオ内からは「おおーっ!」と歓声が上がっていた。

放送終了後のSNS上では「ジャイアンはオンチなはずなのにラップは上手い(笑)」「ドイツ系のイケメンでラップができてジャイアン…ギャップ萌えの振り幅が大きすぎる」といったメッセージが書き込まれていた。

次回の「ダウンタウンDX」は2月27日(木)放送予定。

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