高橋光臣が北大路欣也の息子役に決定! 瀧本美織は“男装の武芸者”<剣客商売>

2020/02/23 09:08 配信

「剣客商売 婚礼の夜」より

「剣客商売 婚礼の夜」より

(C)フジテレビ

あらすじ

江戸・鐘ヶ淵。秋山小兵衛(北大路欣也)は、妻・はる(貫地谷しほり)と仲むつまじく暮らしている。小兵衛は浅草での墓参りを終えたついでに、息子・大治郎(高橋光臣)の「秋山道場」を訪れるが、あいにく大治郎は留守。

その頃、大治郎は師範代を務める田沼意次(國村隼)屋敷の道場で、田沼の娘で剣の使い手でもある三冬(瀧本美織)らと稽古に励んでいた。

その後、四谷まで足を伸ばした小兵衛は、旧知の目明かし・弥七(山田純大)らが、最近起きた僧侶が殺害された上に金銭を盗まれた事件を追っていることを知る。

弥七によれば、事件の犯人とおぼしき浪人たちが付け狙う人物が、大治郎の「秋山道場」に入っていったと語っていたという。

小兵衛は弥七と共にあらためて大治郎を訪ね、そのことを伝えると大治郎は浪人たちが狙っているのは朝岡鉄之助(内田朝陽)ではないかと答える。

大治郎は、剣術の修行で諸国を回っていた際に、食客として大阪の道場にいた朝岡と知り合った。お互い独身で気が合い、大治郎が江戸に帰った後も便りを交わしていて、先日ひょっこりと朝岡が現れたという。

大治郎によれば、朝岡は江戸で仕官の誘いがあったものの、父親が死ぬまで浪人だったため自分に武家勤めができるのか不安に感じている上に、誘いを断れば友である大治郎と別れ大阪に戻らなければならないと思い悩んでいる様子とのこと。

そんな謙虚で友思いの朝岡が、物騒な浪人に付け狙われることに納得がいかない一同。

本来であれば、小兵衛が一肌脱ぐところだが、今回は「友のために動くも動かぬも大治郎の思惑次第」と小兵衛は静観を決め込む。

その後、大治郎は友である朝岡のことが気がかりで、弥七に探索を依頼。これには秋山親子をよく知る弥七も「若先生(大治郎)もだんだん、大先生(小兵衛)に似てきた」とほほ笑む。

「剣客商売 婚礼の夜」
3月13日(金)夜8:00-10:09
フジテレビ系にて放送

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