小越勇輝、「人狼ゲーム」シリーズ最新作で映画初主演!「プレッシャーをすごく感じています」

2020/03/16 10:00 配信

映画「人狼ゲーム デスゲームの運営人」で主演を務める小越勇輝

映画「人狼ゲーム デスゲームの運営人」で主演を務める小越勇輝

若手実力派俳優・小越勇輝が、2020年秋公開の映画「人狼ゲーム デスゲームの運営人」で映画初主演を務めることが分かった。

初めて“運営側”を描く

同作は、発行累計150万部を突破した「人狼ゲーム」シリーズ原作者・川上亮が自ら監督を務める劇場公開8作目となる最新作。

今回は、“村人”と“人狼”となってだまし合う心理戦と、敗者が容赦なく殺りくされていくソリッドシチュエーションに加え、今まで明らかになっていなかった人狼ゲーム運営側が初めてフォーカスされ、参加者側と運営側の二重構造の頭脳戦が展開する。

小越は初の男性主人公に!

これまで、1作目「人狼ゲーム」(2013年)の桜庭ななみを筆頭に、「人狼ゲーム ビーストサイド」(2014年)の土屋太凰、「人狼ゲーム インフェルノ」(2018年)の武田玲奈など、映画・テレビの第一線で活躍する実力派女優が主演を飾ってきたが、最新作ではシリーズ“初”の男性主人公となる。

主役・正宗を演じる小越は、主な主演作品にドラマ「弱虫ペダル」(Sスカパー!)や2.5次元舞台「テニスの王子様2ndシーズン」があり、映像・舞台のさまざまな作品で磨き上げた抜群の演技力を武器に、近年はテレビドラマ「そして、ユリコは一人になった」(KTV)やYouTube再生回数500万回を誇る大人気アニメの実写ドラマ「異世界居酒屋『のぶ』」(WOWOW)、映画「劇場版 ドルメンX」(2018年)など、続々と話題作への出演を果たし、若い世代から圧倒的人気を誇る。

そして本作で監督を務める川上は、小説&コミカライズ累計150万部を誇る「人狼ゲーム」シリーズ原作のほか、数々のライトノベルを世に送り出しており、「人狼ゲーム」の全てを知り尽くした川上自ら原作・脚本を執筆し、本作が監督デビューとなる。

小越勇輝コメント

映画「人狼ゲーム」、何作も続いているこの作品に参加できること、その作品で主演を務めさせていただけること、とても幸せです。

僕自身が映画初主演、運営側にスポットが当たる、男性が主演を演じるのは初めて、と初がたくさんの今作、ドキドキとわくわくとそれ以上に背負うもの、プレッシャーをすごく感じています。

ですが、自分一人だけが頑張る、作る作品ではないので、背負うものは背負いながらも川上監督をはじめ、スタッフの皆さん、キャストの皆さんと力を合わせて、心のキャッチボールをしながら、自分たちにしかできない今回の人狼ゲームを表現できたらと思います。

今作は今まで触れられてこなかった運営側がフォーカスされます。人狼ゲームをやっている側の緊迫感ももちろんですが、初めて触れられる主催者側の緊張感、人間模様を感じてもらえたらと思います。

正宗として心のひだを敏感にこの作品に挑んでいきますので、楽しみにしていただけると幸いです。

川上亮のコメントも到着! (2/2)

映画「人狼ゲーム デスゲームの運営人」
2020年秋公開
主演:小越勇輝
原作・脚本・監督:川上亮
製作:「人狼ゲーム」製作委員会 
配給・宣伝:AMGエンタテインメント

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