<シロクロ>次回最終回!横浜流星“直輝”の名アクション&演技を振り返る

2020/03/13 17:31 配信

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第8話より (C)YTV

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第8話より (C)YTV

取り乱す直輝に視聴者も心揺さぶられた様子で、SNSでは「ラストの演技、凄かった。引き込まれた」「直輝にとってお父さんは信じられる唯一のもの。それが揺らいでいるのが手に取るようにわかった」「直輝の悲痛な叫びに心が痛かった…」といった驚きの声が上がった。

そして第8話では、“Mr.ノーコンプライアンス”こと佐島法務大臣(佐藤二朗)と直接対決することに。佐島こそ父を殺した真犯人だと確信した直輝は佐島を呼び出し、「コアラ男誘拐事件は、知名度と好感度を上げるためのでっちあげ。あなたの自作自演だ」と証拠を突きつけた。

すると佐島は「その通りです。部下に金を払って、誘拐犯を演じてもらったんです」とあっさり告白。冷静さを失った直輝は怒りと憎しみの涙を流したが、佐島が何かをかばっていると見抜くと「隠してること全部言え!全部話せよ!」と激しく佐島を問い詰めた。

横浜が自身のInstagramで「魂のぶつかり合い」と表現したこのシーン。佐藤も放送後、Twitterで「芝居は、どちらか一方だけが良くていいシーンになることはない。僕は本当に素晴らしい相手役に恵まれた。僕も相手役にそう感じてもらえるよう必死だった。流星、ありがとさん」と横浜を称えた。

続く第9話では、哲也の死の真相が明かされた。すべては佐島の娘・あずさ(白石聖)が考え息子・一郎(きづき)が実行したものだということが判明。あずさへの憎しみと絶望感から壊れていく直輝。そのゾッとするほど狂気に満ちた演技が話題を集めた。

15日放送の最終回では、直輝の復讐のその後が描かれる。直輝はあらためて佐島に会い、「自分自身に決着をつけようと思います」と告げる。そんな中、突然パンダちゃんねるの配信が始まる。驚く直輝。動画では、ミスパンダらしき人物が「飼育員の手を離れてこれからは好きにやる」と宣言して…というエピソードが描かれる。

復讐のためだけに生きてきた直輝。その復讐の後、直輝の胸にはどんな思いが去来するのか――。横浜演じる直輝は今後の人生をどう生きていくのか、しっかりと見届けたい。

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