乃木坂46・4期生が初ドラマで奮闘!遠藤さくららが撮影初日の心境を告白

2020/03/19 18:00 配信

ドラマ「サムのこと」に出演する乃木坂46メンバーたち

ドラマ「サムのこと」に出演する乃木坂46メンバーたち

dTVでは、3月20日(金)より乃木坂46の4期生が出演するドラマ「サムのこと」を配信する。

同作品は、直木賞作家・西加奈子の同名短編小説を全4話にわたってドラマ化したもので、遠藤さくら早川聖来田村真佑掛橋沙耶香金川紗耶筒井あやめ矢久保美緒らが出演。また、4月より賀喜遥香清宮レイ柴田柚菜北川悠理らが出演する西加奈子原作のドラマ「猿に会う」を全4話で配信する。「サムのこと」「猿に会う」の2作品合わせて、乃木坂46の4期生全員が出演。

ドラマ「サムのこと」は、仲間を失った喪失感が希望へと変わる様子を描いた、前に進む勇気を与える物語。解散した5人組アイドルグループ「宇田川ホワイトベアーズ」のメンバー・アリ(早川)、キム(田村)、モモ(掛橋)、スミ(金川)の4人は、同じグループのメンバーだったサム(遠藤)のお通夜の席で久しぶりに再会する。思い出話に花が咲く中、誰も本当のサムを知らなかった…というストーリー。

今回、同ドラマのクランクインに潜入し、撮影現場のメンバーの様子をレポートする他、メンバーに初日の感想を聞いた。

最初に撮影したのは、劇中に流れる「宇田川ホワイトベアーズ」のデビュー曲のミュージックビデオ。遠藤、早川、田村、掛橋、金川の5人は、白い衣装をまとってパフォーマンス。朝から息の合ったダンスを披露し、チームワークの良さを見せていた。

撮影の合間には、振りを確認したり、談笑したりと和気あいあいとした雰囲気で待ち時間を過ごす5人。そんな中、撮影で使われるドローンが登場すると全員興味津々。飛行テストで飛び上がったドローンに向かって手を振るなど、終始明るい表情で現場を和ませていた。

その後、ダンスレッスンのシーンでは、振付師役として乃木坂46・秋元真夏が登場。ドラマに出演経験のある秋元が毅然としたキャラクターを演じる中、5人は監督からそれぞれの役の心情をアドバイスされながら、歩きだすタイミングや表情の変化、せりふの言い回しなど、その時その時の役の心情を捉えつつ表現していく難しさと向き合いながら初体験となるドラマ撮影に臨んでいた。

撮影の合間に、メンバーに初日の感想やドラマへの意気込みを語ってもらった。

遠藤は「サムは“おせっかいで面倒くさい”キャラクターなのですが、“おせっかいで面倒くさい”というのをどう表現すればいいのかが難しくて不安です(苦笑)。また、物語の中でもサムはつかみどころのない役なので、なかなかサムの全てを理解するのが難しくて、まだまだ課題がいっぱいです。まだ初日なので“演技の難しさ”を痛感しているのですが、この撮影が終わるまでには“演技の楽しさ”を味わえるように、全ての面でチャレンジしていければと思っています」と心境を明かし、「このdTVさんのドラマに4期生全員が参加するので、4期生全員ですごくいいものにできるよう撮影を頑張りますので、配信を楽しみにしていてください!」とアピールした。

LGBTであることをメンバーに隠していたアリを演じる早川は「最初は『演じるのが難しいな』と思って、事前にいろいろ調べました。台本を読みながら自分との共通点を探す作業は楽しかったです。特に、かわいい子を目で追っちゃうのは一緒だなって!(笑)」と役作りについて告白し、「ドラマに出られるなんて思っていなかったのですが、ファンの方には初めてチャレンジしているところを見てもらいながら、登場人物たちの心に寄り添っていただけたらうれしいです」と語った。

田村は「自分がアップの撮影になると間違えてしまうこともあって、慣れない部分と格闘している最中なのですが、これから上手くできる方法を自分になりに探っていけたらなって思っています」と苦労を明かし、「キムはボーイッシュなキャラクターで自分とは正反対なのですが、自分と全く違う人物を演じられるのは楽しみです。この作品を通して『こういう表情もできるんだぞ』というところを皆さんにお見せしたいと思います」とにっこり。

掛橋は「初めてのことが多くて…(苦笑)。ドラマは普段から見ているのですが、撮影では時間(軸)がバラバラに撮るのでそこがすごく難しいですね」と初のドラマ撮影に戸惑いをみせながらも、「いただいた役をしっかり演じ切りたいと思います!」と意欲を見せた。

金川は「スミはグループのリーダー的な存在なのですが、部活でキャプテンをやっていて長女でもある私に合っているなって(笑)」とにやり。加えて、「以前、個人PVで演技をさせていただいた時は棒読みになっちゃったので、今回すごく不安だったのですが、いざ演じてみると楽しくて! 楽しいドラマになると思います」と明かしながらも、演技については「イントネーションが難しくて…。緊張して変な感じになっちゃう時もあるんですよ(泣)。これからもっと練習して、普段の会話のように話せるようになるのが課題です」と漏らした。

また、振付師として登場する秋元は「乃木坂46の中ではダンスはあまり得意な方ではないんですけど、まさか後輩たちにダンスを教える立場を演じることになるとは…(苦笑)。最初は戸惑いもありましたが、いつもライブなどで一緒に活動しているメンバーなので、現場で会ったら自然と緊張が解けて楽しく撮影できました」と語り、4期生が全員出演することについて「こういう場をいただけるのはすごくありがたいことだなと思いますし、この作品を見て4期生をきっかけに乃木坂46を知っていただける方が増えたらいいなと思います」とコメント。さらに、「こういうドラマだと、一人一人の個性を特に見やすいと思うんです。この作品を通してメンバーに興味を持ってもらって、グループにも興味を持っていただけたら! あとは、真面目な顔で頑張っている私を見てください!!(笑)」とアピールした。

dTVオリジナルドラマ「サムのこと」
3/20(金) 配信スタート
毎週金・土 AM0:00更新 全4話
【第1話】3月20日(金)配信
【第2話】3月21日(土)配信
【第3話】3月27日(金)配信
【第4話】3月28日(土)配信

dTVオリジナルドラマ「猿に会う」
4月より順次配信予定
毎週金・土 AM0:00更新 全4話

【番組公式サイト】https://nogizaka46.dtv.jp
【番組公式Twitter】https://twitter.com/dtv_nogizaka46 

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