新米パパを演じる小日向文世「必死に子育てする姿を好意的に見てもらえればいいな」

2020/03/26 20:00 配信

4月5日(日)から「70才、初めて産みますセブンティウイザン。」がスタート

4月5日(日)から「70才、初めて産みますセブンティウイザン。」がスタート

NHK BSプレミアムで4月5日(日)から「70才、初めて産みますセブンティウイザン。」(毎週日曜夜10:00-10:50)が放送される。

タイム涼介による漫画「セブンティウイザン 70才の初産」、「セブンティドリームズ 70才からの希望」のドラマ化で、自然妊娠による超高齢出産に挑む夫婦の姿を描く同作。

定年を迎えた65歳のサラリーマン・朝一を小日向文世が、70歳で妊娠する夕子を竹下景子が演じる。

放送を控え、小日向と竹下がコメントを寄せた。

小日向は、「収録している間、ぼくと竹下さん2人の掛け合いがとてもいい、と監督が言ってくれていたのですが、実際にできあがった映像を見て、2人の空気感が自然に流れていたので、ぼく自身もホッとしました」と作品に自信を見せる。

竹下は、「収録では娘のみらいを演じるために、さまざまな年齢の子どもたちが現場に来てくれましたが、みんな本当にかわいくて、収録が終わってすぐのころは『みらいちゃんロス』になってしまったほどです(笑)」とエピソードを明かした。

江月朝一役・小日向文世コメント

このドラマの企画書をいただいて、まずは原作の漫画を読みました。これを実写化したときに果たしてどのように受け取られるだろうか、という不安は正直ありましたね。

漫画から感じられるほのぼのとした印象と同じように、ぼくと竹下さん演じる夫婦が必死に子育てする姿を好意的に見てもらえればいいな、と思っています。収録している間、ぼくと竹下さん2人の掛け合いがとてもいい、と監督が言ってくれていたのですが、実際にできあがった映像を見て、2人の空気感が自然に流れていたので、ぼく自身もホッとしました。

江月夕子役・竹下景子コメント

原作の漫画が、ほのぼのしていてどこかキュンとくるような印象だったのですが、私たちは生身の人間なので、ほのぼのだけではできないだろうな、と考えました。ですので、タイム涼介先生の原作は大切にしつつ、私はまずは台本から入ろう、と思って臨みました。

収録では娘のみらい役を演じるために、さまざまな年齢の子どもたちが現場に来てくれましたが、みんな本当にかわいくて、収録が終わってすぐのころは「みらいちゃんロス」になってしまったほどです(笑)。

「70才、初めて産みますセブンティウイザン。」
4月5日(日)スタート
毎週日曜夜10:00-10:50
NHK BSプレミアムにて放送
【原作】
タイム涼介
「セブンティウイザン 70才の初産」、「セブンティドリームズ 70才からの希望」
【出演】
小日向文世・竹下景子ほか
【脚本】
本調有香
【演出】
渡辺一貴
【制作統括】
柴田直之、西村崇、三木和史

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