石原さとみら“薬剤部”の仕事ぶりが詰まったポスターが完成!<アンサング・シンデレラ>

2020/03/22 12:00 配信

4月9日スタートの木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」

4月9日スタートの木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」

(C)フジテレビ

石原さとみ主演で病院薬剤師たちの奮闘を描く医療ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(4月9日スタート、毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系※初回15分拡大)のポスタービジュアルが公開された。さわやかなアイスグリーンを背景に、“縁の下”で活躍する病院薬剤師たちの仕事ぶりを凝縮した一枚だ。

病院内にある薬剤部で主に患者の薬の調剤・製剤を行う“病院薬剤師”。本作は「月刊コミックゼノン」の連載コミックを原作に、日本の連ドラ史上初めて病院薬剤師を主人公に据え、知られざる舞台裏を描く。タイトルの“アンサング”とは、「褒められない」「讃えられない」といった意味を持つ。病院内で人知れず活躍する“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)”たちの物語だ。

石原が演じるのは、萬津(よろづ)総合病院薬剤部で働くキャリア8年の病院薬剤師・葵みどり。西野七瀬清原翔桜井ユキ井之脇海真矢ミキ田中圭らが脇を固める。

“見えないところで、支えている”

注目が集まる中、同作のポスタービジュアルが完成した。

原作のイメージを引き継ぐアイスグリーンをコンセプトカラーに、7人のメーンキャストが集合。みどりを中心に、部長の販田聡子(はんだ・さとこ/真矢ミキ)、副部長の瀬野章吾(せの・しょうご/田中圭)、刈谷奈緒子(かりや・なおこ/桜井ユキ)、羽倉龍之介(はくら・りゅうのすけ/井之脇海)、そして新人の相原くるみ(あいはら・くるみ/西野七瀬)がそれぞれ働く様子が描かれている。薬剤部メンバーではない小野塚綾(おのづか・りょう/清原翔)は、少し離れた位置からみどりたちに優しいまなざしを送る。

キャッチコピーは「患者の未来と、向き合っている。見えないところで、支えている。」。医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても、スポットライトの当たらない場所で日々奮闘する薬剤師へのリスペクトが詰まったデザインだ。

アイスグリーンで爽やかさや清潔感を表現 (2/2)

木曜劇場「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」
4月9日(木)スタート
毎週木曜夜10:00-10:54※初回15分拡大
フジテレビ系で放送

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