『僕だけが17歳の世界で』トレンド入りで有終!佐野勇斗“航太”がたどり着いたラストに「ありがとう」の声

2020/04/05 09:03 配信

「僕だけが17歳の世界で」最終話場面写真 (C)AbemaTV

「僕だけが17歳の世界で」最終話場面写真 (C)AbemaTV

佐野勇斗飯豊まりえがW主演を務めるAbemaTVオリジナルドラマ「僕だけが17歳の世界で」最終回が4月2日に放送された。最終回は、同作の1話あたりの最高視聴者数を記録。多くのコメントが寄せられたこともあり、Twitterのトレンドにもランクインするなど大いに盛り上がった。(※以下、ネタバレがあります)

桜の木の下で2度目の再会

僕だけが17 歳の世界で」は、幼なじみの航太(佐野)と芽衣(飯豊)が、お互いに“好き”という気持ちに気づくも、想いを伝えることなく突然航太が亡くなってしまい、季節外れの桜が咲く期間だけ戻ってくる、というファンタジー・ラブロマンス。

最終回では、残り時間が少ないことを知り、芽衣の前から姿を消した航太、そして、傷つく芽衣と仲間たちが引き寄せた奇跡の結末が描かれた。

平静を装いながらも、道を歩く若者を航太と見間違え、泣き崩れた芽衣。その姿を目の当たりにした伊織(結木滉星)がとった行動がきっかけで、航太は再び芽衣に会うことを決心。ラストシーンでは、2人が散り始めた桜の木の下で2度目の再会を果たした。

「芽衣が好きです。子どもの頃からずっと、ずっと大好きでした」。素直に思いを口にした航太。芽衣も「私も、ずっと大好きです」と答え、2人は桜散るなかで初めてのキスを交わした。次の瞬間、最後の花びらが散り、航太の姿は跡形もなく消えた。

そんな結末に、視聴者からは「感動しっぱなしのラストだった」「ずっと涙が止まりませんでした」「言葉にならない気持ちで胸がいっぱい」といった感動の声が寄せられた。さらに、「ここまでハマったドラマは初めて」「ボクセカロス半端ない」「映画化希望します!」など名残を惜しむ声も多く上がった。

温もりあるラストに感謝の声 (2/2)

「僕だけが17歳の世界で」最終回 Last ただ1つの奇跡

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