<上方漫才大賞>生放送中止で貴重映像&アインシュタイン、アキナ、見取り図らの珠玉ネタを放送

2020/04/08 05:00 配信

バラエティー

司会の関純子アナ、大平サブロー、藤川貴央アナ(写真左から)

司会の関純子アナ、大平サブロー、藤川貴央アナ(写真左から)

4月11日(土)に「第55回上方漫才大賞」(昼3:00-5:30、カンテレ)が放送される(※ラジオ大阪でも同時放送)。今回は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点により、大阪・オリックス劇場からの生放送を中止。それに伴い、奨励賞・新人賞の選考が中止され、大会史上初のスペシャルな形で放送が行われる。

「上方漫才大賞」は、上方演芸界で最も長い歴史を持ち、寄席、放送およびその他の舞台などで年度を通じ最も活躍した者に贈られる伝統ある賞。過去には夢路いとし・喜味こいし、横山やすし・西川きよし、そしてダウンタウンなど数々の実力派漫才師が受賞している。

総勢12組の珠玉ネタを放送


今回は、事前の審査会で奨励賞・新人賞候補に選ばれていた“幻の奨励賞・新人賞ノミネートコンビ”のアインシュタインアキナ見取り図ギャロップ令和喜多みな実からし蓮根さや香たくろうネイビーズアフロラニーノーズ風穴あけるズエンペラーら総勢12組の珠玉ネタを放送。彼らは番組への熱い思いも語る。

さらに特別企画として、半世紀以上にのぼる「上方漫才大賞」の歴史を貴重映像と共にプレイバック。横山やすし・西川きよしの懐かしの漫才を西川きよしのインタビューと共に振り返るほか、第21回の受賞者である司会の大平サブローが貴重映像を見ながら当時の心境を明かす。

なお、「上方漫才大賞」受賞者の発表は通常通り実施される。

「第55回上方漫才大賞」
4月11日(土)昼3:00-5:30
カンテレ/ラジオ大阪で2派同時放送

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