関ジャニ∞・村上信五、丸山隆平、安田章大がアフリカでエコを学ぶ!
日本テレビ系で7月18日(月)に放送される中京テレビ制作の「トヨタECOスペシャル 太陽が生んだ奇跡!灼熱!アフリカ大紀行」の記者会見が都内のホテルで行われ、出演者の関ジャニ∞・村上信五、丸山隆平、安田章大が登場した。
同番組は“海の日”に、環境問題をテーマに放送される特別番組。14年目を迎えた今回は「太陽が生んだ奇跡」をテーマに村上、丸山、安田がアフリカのサハラ砂漠で、環境問題の体感者として取材を行い、太陽熱エネルギーが持つ無限大の可能性を伝える。
丸山と安田は、深刻な砂漠化の危機に直面しているアフリカ北西部・モーリタニアを訪問。実際に民族衣装の“ブブー”を身にまとったり、ヤギの乳や肉を堪能し、砂漠の民の暮らしを体験する。さらに西アフリカ随一の大都市・セナガルに足を伸ばし、7000キロにも及ぶ緑の緩衝帯を作ろうという植林計画に参加する。丸山は砂漠での生活について「常に40℃以上で水も電気もない厳しい状況でも、人は強く生きていけると感じたので、勇気をもらいました」と感想を述べた。セナガルの印象を聞かれた安田は「現地の服の色使いがすっごく綺麗でした。現地で僕買いました!」と洋服好きらしいコメントを。それを聞いた丸山は「向こうはレディースの服が可愛いんですけど、彼はそれを日本でも着ていました(笑)」さらに村上が「腹立つ服でしたよ~(笑)」とツッこみ、会場の笑いを誘った。
一方、巨大発電プロジェクトが行われている北アフリカ・モロッコを訪問した村上は「どう使うのかっていうのは勉強になりましたね。太陽が熱い熱いと言いつつもそれをうまく利用する方法が実際分かった訳ですから、それをどう使っていくかが今後の課題じゃないかなと思いました」と太陽エネルギーについて深く考え直した様子。しかし「モロッコの空港で行きも帰りも2時間も待たされてん!」と興奮気味に愚痴(?)もこぼしていた。
ことしでレポーターを務めるのは3年目になる3人。意気込みもいっそう強くなったようで、丸山は「すごいいい仕事につけたなと実感させてもらいました。行ったことのない場所とか地球の状況とかを見れて…僕らがフィルターになって伝えられることにやりがいを感じます。今回も楽しんでやることができました!」と番組への思いをアピールした。
7月18日(月・祝)昼2.55-4.20 日本テレビ系にて放送