「捜査一課長」特別バージョンが視聴率13.1%を記録!「#ホシをあげる」がトレンド入り

2020/05/22 17:26 配信

リモート捜査会議を行った内藤剛志、金田明夫、塙宣之(ナイツ)

リモート捜査会議を行った内藤剛志、金田明夫、塙宣之(ナイツ)

(C)テレビ朝日

5月21日に放送された内藤剛志主演「警視庁・捜査一課長2020年特別バージョン」が世帯平均視聴率13.1%を記録。さらにTwitterでは、「#捜査一課長」などのワードがトレンド入りした。

同ドラマは、ヒラ刑事から這い上がった“たたき上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と捜査員たちが難事件に立ち向かう姿を描くストーリー。

今回放送されたのは、「警視庁・捜査一課長season3」傑作選に、新たにリモート形式で撮影したテレワーク版ミニドラマをプラスしたもの。

大岩もステイホーム中という設定で、同じく在宅勤務となった小山田大介管理官(金田明夫)、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)らと、番組史上初のテレワーク捜査会議を行う。

「捜査一課の中に殺人容疑者がいる」という情報がもたらされ、大岩はテレワーク下で捜査本部を設置。手掛かりを求めて、”謎のご祝儀袋殺人事件(2018年放送「season3」第2話)”を振り返るという物語が描かれた。

ミニドラマでは、毎回、冒頭で過去の捜査とリンクする難事件が発生し、大岩らはステイホームでの解決を目指していく。

内藤らが私服でテレワーク会議 (2/2)

「警視庁・捜査一課長 2020年特別バージョン」
テレビ朝日系

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