嵐・松本潤が5年ぶりに蜷川舞台で主演!!

2011/07/22 07:00 配信

芸能一般

嵐の松本潤が、蜷川幸雄演出で寺山修司原作の舞台「あゝ、荒野」で主演を務めることが明らかになった。

'66年に出版された「あゝ、荒野」は、ネオンがまぶしい架空の昭和の町“新宿”にあるボクシングジムで出会った2人の青年が、ボクシングを通して魂を通わせる姿を描く男の青春物語。寺山が初めて手掛けた長編小説で、戯曲化しての舞台上演は初の試みとなる。

松本演じる新次のライバル・バリカン役を演じるのは人気実力派俳優の小出恵介。'08年上演の蜷川演出の舞台「から騒ぎ」では、初舞台出演にして主演に抜擢された。さらに、新次とバリカンに自分の夢を重ねるトレーナー・片目のコーチを蜷川演劇常連俳優である勝村政信が演じる。

松本と蜷川は「白夜の女騎士(ワルキューレ)」('06年)以来5年ぶり、2度目のタッグ。'10年上演の舞台「血は立ったまま眠っている」で寺山作品の舞台化を手掛けた蜷川が、今秋、松本を携えて再び寺山作品に挑む。

舞台「あゝ、荒野」
埼玉公演
10月29日(土)~11月6日(日)
※11月1日~3日は休演
埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
東京公演
11月13日(日)~12月2日(金)
※11月15、16、22、23、28~30日は休演
東京・青山劇場
S席10,500円、A席9500円(東京・埼玉共通)