志田未来、異色の“一人二役”で新境地開く演技「特に苦労したのは感情を爆発させるシーン」<Interview>

2020/06/18 07:00 配信

志田未来がインタビューに応じた

志田未来がインタビューに応じた

※提供写真

女王の教室」(2005年、日本テレビ系)や「14才の母 愛するために 生まれてきた」(2006年、日本テレビ系)など名作ドラマでの迫真の演技に加え、「借りぐらしのアリエッティ」(2010年)、「風立ちぬ」(2013年)など、スタジオジブリの長編アニメーション映画での“声の演技”にも定評がある実力派女優・志田未来

そんな彼女が、Netflixにて6月18日(木)より全世界独占配信される青春ファンタジー「泣きたい私は猫をかぶる」にて、人気声優・花江夏樹とW主演を務める。

本作は、「ペンギン・ハイウェイ」(2018年)で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞した、アニメーションスタジオ「スタジオコロリド」の長編アニメーション映画第2弾。

志田は、本作でムゲ(無限大謎人間)と呼ばれる主人公の中学2年生・笹木美代、そして美代が変身する猫・太郎を演じ、新境地を開く演技を披露する。

今回、志田にリモートインタビューを行い、少女・ムゲと猫の太郎の二役を務めた感想やアフレコ時のエピソード、外出自粛期間の“おうち時間”にハマっていたことなどを聞いた。

インタビューへ (2/3)

映画「泣きたい私は猫をかぶる」
Netflixにて6月18日(木)より全世界独占配信
【HP】https://nakineko-movie.com/

<スタッフ>
監督:佐藤順一、柴山智隆 脚本:岡田麿里
主題歌:「花に亡霊」ヨルシカ(ユニバーサルJ)
企画:ツインエンジン 制作:スタジオコロリド
製作:「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会
<キャスト>
志田未来、花江夏樹、寿美菜子、小野賢章、
千葉進歩、川澄綾子、大原さやか、浪川大輔、
小木博明、山寺宏一
(C) 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

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