「M-1グランプリ2020」見取り図・盛山、からし蓮根・杉本らが生電話で意気込み語る

2020/07/03 05:30 配信

司会の麒麟・川島明とヒロド歩美アナ

司会の麒麟・川島明とヒロド歩美アナ

(C)ABCテレビ

漫才頂上決戦「M-1グランプリ2020」の開催を宣言する「全国の漫才師たちに告ぐ M-1GP始動!いきなり生電話ライブ」が、7月2日に公式ホームページなどからLIVE配信された。

毎年6月頃に「M-1開催会見」が開かれていたが、今回は新型コロナウイルス感染拡大の影響で配信という形での開催となった。

麒麟川島明ヒロド歩美(ABCテレビアナウンサー)が司会進行を務める中、ゲストに「M-1グランプリ2019」王者・ミルクボーイが登場し、「去年(2019年)の今頃は、アルバイトしてたんじゃないですかね?」と、グランプリに輝き一夜にして人生がガラッと変わったことを明かした。

また、新型コロナウイルス感染拡大の影響で例年より開催発表が遅れていたため、ミルクボーイが「漫才師がさまよってました。会う人、会う人『M-1ありますか?』と聞かれていました」と話し、司会の川島らと共に、2020年も開催されることを喜んだ。

プロ・アマ、所属事務所の有無を問わず、コンビ結成15年以内(2005年1月1日以降)であることが出場資格とされ、7月2日よりエントリー受付を開始。8月1日(土)より全国の計8地区で予選1回戦がスタートする。

今回は、1回戦、2回戦、準々決勝、準決勝、決勝という今まで行われていた3回戦がなくなり、1回戦は無観客で行われることが発表された。また、シード権も例年と異なり、過去の「M-1グランプリ」で準決勝進出者は1回戦が免除されることになり、これからエントリーする出場者にとって、今までと違う影響も出そうだ。

そして、詳細が発表された後には、「M-1グランプリ2019」で「ベストアマチュア賞2019」を獲得したラランドが記念品の赤いジャケットを着て登場。2020年はプロとして参加することを宣言した。

その後、全国の芸人の電話番号が書かれた札の中から、話しを聞きたい芸人をミルクボーイが選別。突撃電話で、芸人らのM-1出場有無や意気込みを聞いた。

注目の芸人に生電話 (2/2)

「M-1グランプリ2020」
予選1回戦:2020年8月1日(土)~10月4日(日)
2回戦:2020年10月上旬~下旬
準々決勝・準決勝:2020年11月予定
敗者復活戦・決勝大会:2020年12月予定

【公式HP】https://www.m-1gp.com/
【Twitter】@M1GRANDPRIX

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