橋本環奈、山本美月が大泉洋×福田雄一監督「新解釈・三國志」参戦!『相変わらず平和で楽しい現場でした』

2020/07/04 05:00 配信

橋本環奈、山本美月が主演・大泉洋、監督・福田雄一による映画「新解釈・三國志」に出演する

橋本環奈、山本美月が主演・大泉洋、監督・福田雄一による映画「新解釈・三國志」に出演する

主演・大泉洋、監督・福田雄一による映画「新解釈・三國志」(12月11日[金]公開)に橋本環奈山本美月が出演することが明らかになった。

本作は有名歴史エンターテインメント「三國志」を、福田監督がオリジナル脚本で映画化したもの。主人公となる「蜀」の武将・劉備玄徳役を大泉が務め、福田監督と初タッグを果たす。

さらに、4月にチーム蜀の諸葛亮孔明をムロツヨシ、関羽を橋本さとし、張飛を高橋努、5月にチーム暴の黄巾を山田孝之、呂布を城田優、董卓を佐藤二朗、6月に周瑜を賀来賢人、孫権を岡田健史が演じることが解禁になった。

そして今回、中国四千年の鬼嫁・黄夫人、無垢なる美女・小喬の参戦が決定。内助の功で稀代の天才軍師・諸葛亮を支えた妻・黄夫人を橋本、「三國志」の中では姉の大喬と共に「二喬」と称された美女で、周瑜の妻・小喬を山本が演じる。

黄夫人に関する情報の多くは記されておらず、その存在についてさまざまな逸話が語られているが、“福田流・新解釈”では黄夫人をどのように解釈するのか。

一方、無邪気で無垢な美女として知られる小喬役・山本と周瑜役・賀来が、コミカルかつ息の合った掛け合いを展開する。

呉の国を守るために自ら進んで犠牲になろうとする小喬を、周瑜が止めようとするにもかかわらず、小喬もなぜか譲らない押し問答には理由があった。

タイプの異なる美女2人が、蜀の軍師と呉の司令官である“夫”を献身的に支え、群雄割拠の覇権争いに加わっていく。

橋本環奈、山本美月からのメッセージ (2/2)

映画「新解釈・三國志」
12月11日(金)全国東宝系にて公開

<スタッフ>
脚本・監督:福田雄一
配給:東宝

<キャスト>
大泉洋、ムロツヨシ、
橋本さとし、高橋努

【HP】shinkaishaku-sangokushi.com
【Twitter】@new_sangokushi

映画『新解釈・三國志』メーキング映像第四弾【12月11日(金)公開】

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