橋本環奈、山本美月が大泉洋×福田雄一監督「新解釈・三國志」参戦!『相変わらず平和で楽しい現場でした』
“中国四千年の鬼嫁”黄夫人
諸葛亮の妻。利発な女性で、内助の功で孔明を支える。史書にその名が残っておらず、その存在については様々な逸話が語られている。という人物として知られている。
橋本環奈コメント:福田監督から「三國志やるんだよね~」とお話を伺い、私も声を掛けていただいて、ついに福田組で真面目な顔してカメラ前に写るんだと思っていました。だからと言っては何ですが、前日めちゃくちゃ緊張してたのを覚えています(笑)。
現場に着くやいなや、福田組でのキャストの皆さまの思いっ切りコメディーのお芝居を見て、なるほど、やっぱりこういう事ですね!と安心しました。
笑い上戸の私としては、ムロさんと同じシーンが多く、笑ってしまわないか心配で、、、だって! 笑ってもNGじゃなくOKが出されて、実際にそれが使われるんです(笑)。なのでドキドキしながらですが、とても楽しく撮影させていただきました!
やはり、安心感のある福田監督の笑い声が現場に響いていて、それにつられて福田組スタッフの皆さんも笑っていて、相変わらず平和で楽しい現場でした!!
その空気がスクリーンを通して、皆さまに伝わればいいなと思います! 早く安心して皆さまが、映画館に行ける日が来ることを願ってます。
“無垢なる美女”小喬
周瑜の妻。姉の大喬とともに「二喬」と称された美女。無邪気で、やや世間知らずの所があり、そのため戦場でも物おじしない勇ましさがある。という人物として知られている。
山本美月コメント:久しぶりの福田組! うれしい! 気付いたら、結構お世話になっております。今回は、ちょこっと参加させてもらってます。相変わらずのアットホーム感。大好きです。
こんな笑える内容と素晴らしい美術衣装とのギャップが毎度毎度ほんとに最高だと思います。クオリティーの高過ぎる衣装を着られる、幸せです。周瑜様に助けられつつ、楽しくきゃぴきゃぴ演じました。
ただ、本編より本編じゃない方のせりふが信じられないくらいの分量、一人語りで泣きたくなりました!! 泣かなかったけど!
皆さま、ぜひどちらも見てください。お願いします。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
12月11日(金)全国東宝系にて公開
<スタッフ>
脚本・監督:福田雄一
配給:東宝
<キャスト>
大泉洋、ムロツヨシ、
橋本さとし、高橋努
【HP】shinkaishaku-sangokushi.com
【Twitter】@new_sangokushi
映画『新解釈・三國志』メーキング映像第四弾【12月11日(金)公開】



































