中村倫也、クールでドライな“敏腕弁護士”に!「ここまで頭から離れなかった人物は初めてかも」

2020/07/31 16:15 配信

北川景子(写真左上)主演の映画「ファーストラヴ」に、中村倫也(右上)、芳根京子(左下)、窪塚洋介(右下)の出演が決定

北川景子(写真左上)主演の映画「ファーストラヴ」に、中村倫也(右上)、芳根京子(左下)、窪塚洋介(右下)の出演が決定

北川景子が主演、堤幸彦がメガホンを取る2021年全国公開の映画「ファーストラヴ」に、中村倫也芳根京子窪塚洋介の出演が決定。また、北川と3人による初の場面写真も解禁となった。

同映画は、アナウンサー志望の女子大学生が父親を刺殺するという衝撃的な導入で始まる、直木賞作家・島本理生の同名小説を原作としたサスペンスミステリー。

公認心理師の真壁由紀が、担当弁護士と共に容疑者である女子大学生と面談を重ね、二転三転する供述に翻弄(ほんろう)されながらも彼女の心理へと迫り、やがて由紀自身の過去の記憶にも結び付く意外な真相が浮かび上がる。

このたび、追加キャストとして決まった中村は、由紀(北川)の義理の弟で、由紀と共に事件の真相に迫る敏腕弁護士・庵野迦葉(あんの・かしょう)役。由紀の過去の記憶のカギを握る存在であり、中村がクールでドライな弁護士を体現する。

また、由紀と迦葉が向かい合う父親殺しの容疑者・聖山環菜(ひじりやま・かんな)を芳根が演じる。父を刺殺しながらも供述を二転三転させ、真意のつかめない複雑なキャラクターを熱演する。

そして、由紀の夫であり迦葉の兄、二人のよき理解者となるカメラマン・真壁我聞(まかべ・がもん)を窪塚が演じる。優しいまなざしに落ち着いたトーンで作品に抑揚と緩急をつけ、物語に奥行きを持たせているキャラクターに扮(ふん)する。

追加キャストの3人からコメントが到着。以下にて、紹介する。

中村、芳根らのコメントへ (2/2)

映画「ファーストラヴ」
2021年全国公開

出演:北川景子、中村倫也、芳根京子、窪塚洋介
監督:堤幸彦 脚本:浅野妙子
原作:島本理生『ファーストラヴ』(文春文庫刊)
製作:『ファーストラヴ』製作委員会 
制作:角川大映スタジオ/オフィスクレッシェンド
配給:KADOKAWA 
(C)2021『ファーストラヴ』製作委員会
公式HP:firstlove-movie.jp
公式Twitter:@firstlove2021
公式Instagram:@firstlove2021

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