成田凌「いい加減にしろよ!」の迫力にゾクッ! “トローチの穴”トリビアも話題<アンサング・シンデレラ>

2020/07/31 14:05 配信

【写真を見る】ドラッグストア勤務の薬剤師・小野塚綾役の成田凌

【写真を見る】ドラッグストア勤務の薬剤師・小野塚綾役の成田凌

「アンサング・シンデレラ―」第3話より (C)フジテレビ

石原さとみが主演を務める「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第3話が7月30日に放送された。

成田凌演じる小野塚の役どころが「ドラッグストア勤務の薬剤師」であることが明らかに。主人公・みどり(石原)と小野塚は行きつけの中華料理店・娘娘亭でよく会う顔見知りの間柄だった。(以下、ネタばれが含まれます)

“号泣”を呼ぶストーリー展開が魅力

今作は、「月刊コミックゼノン」で連載中の「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」(荒井ママレ/医療原案:富野浩充)が原作の医療ドラマで、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師・葵みどりが主人公。

放送中には「毎話、号泣してしまう」「アンサングシンデレラ見て元気もらった」などの声がSNSに広がるほどで、第3話も透析中の小学校教師・新田(浅利陽介)の闘病と日常を描いたメインストーリーで涙を流した人も多いようだ。

小野塚(成田)の正体は、搬送されてきた新田が持参した薬の数々を見たみどりが、ずさんな管理法に憤り、ドラッグストアへ乗り込んだために判明した。

 「アンサング・シンデレラ―」第3話より

「アンサング・シンデレラ―」第3話より

(C)フジテレビ

理想論を語るみどりを小野塚が一喝!

みどりは小野塚を「それぞれの患者に合った処方をしてもらわないと困る、何のために薬剤師になったんですか」と責め立てたが、小野塚は病院薬剤師とドラッグストア勤務の薬剤師ではやるべき仕事が違うと主張。

新田の容態が安定した後、再訪したみどりにも「いい加減にしろよ! あんたの理想はもうウンザリなんだよ」と一喝した小野塚。彼にも高い理想があった時期があったが、日々に忙殺されて希望を失っていたことを語った。

その迫力にみどりも目を丸くしていたが、視聴者にも「成田凌って演技派だわ」「小野塚さん応援します」「まだまだ理想を掲げて私も頑張りたい」と響くものがあったシーンとなった。

トローチの穴は何のため? (2/2)

「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」
毎週木曜夜10:00-10:54
フジテレビ系にて放送
【公式HP】https://www.fujitv.co.jp/unsung/
【公式Twitter】@unsung2020

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