江口洋介、「怒りで燃えていながら、どこかで再会を楽しみにしているところがある」<コンフィデンスマンJP連載>

2020/07/31 17:13 配信

映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」が公開中

映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」が公開中

ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)3人の詐欺師の暗躍を描くコメディー「コンフィデンスマンJP」('18年フジテレビ系)の映画版第2弾「―プリンセス編」が公開中。TVシリーズの第1話から登場しダー子の宿敵として因縁の仲となる赤星栄介役で、映画版第1弾「―ロマンス編」('19年)に続き今作にも出演している江口洋介にインタビュー!

――「日本のゴッドファーザー」と呼ばれる赤星役でまたのご出演、今回はいかがでしたか?

「レギュラーの方々は連ドラ撮影後、すぐに映画に入って、そして今回は映画2作目なので、とても良いファミリー感がありましたね。スタッフもキャストもチームワークが出来上がっていて、台本をどう料理していくかという現場でのやりとりも楽しくて、すごくいいテンポ感で撮影を終えることができました。前作を超えるコメディー・エンターテインメント傑作が出来たんじゃないかと思っています」

――赤星は毎度毎度、最後はダー子に贋作をつかまされるのが悔しくて、またダー子を追い掛けてくるという、愛憎半ばするような不思議な関係ですね。前作でパープルダイヤの贋作をつかまされた、その復讐に今作でもダー子達を追ってきます。

「ある種のパターンみたいな感じになっていますよね(笑)。追う、追われる関係になっていますが、ダー子達はそれを常に楽しんでいるし、こっちも怒りで燃えていながら、どこかで再会を楽しみにしているところがある。でも何十億もだまし取られているわけですからね。『あいつら、許しちゃおけん!』ですよ、本音は(笑)」

マレーシアロケの思い出 (2/2)

映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」
全国公開中
監督=田中亮
脚本=古沢良太
出演=長澤まさみ、東出昌大、小手伸也/小日向文世
   織田梨沙、関水渚、瀧川英次、前田敦子
   ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、滝藤賢一
   濱田岳、濱田マリ、デヴィ・スカルノ、石黒賢、生瀬勝久
   柴田恭兵、北大路欣也
   竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介
主題歌=Official髭男dism「Laughter」
▼公式サイト
http://confidenceman-movie.com
▼公式Instagram
@confidenceman_jp/
▼公式Twitter
@confidencemanJP

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