田中美里と長谷川朝晴が「アンサング・シンデレラ」に出演! 石原さとみ演じるみどりの過去も明らかに

2020/08/06 12:00 配信

ドラマ

田中美里が8月13日(木)放送の「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」に出演。みどり(石原さとみ)の過去に深く関わる病院薬剤師の佐緒里役を演じる

田中美里が8月13日(木)放送の「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」に出演。みどり(石原さとみ)の過去に深く関わる病院薬剤師の佐緒里役を演じる

田中美里長谷川朝晴が8月13日(木)放送の「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)第5話にゲスト出演。田中は病院薬剤師の佐緒里を、長谷川は消化器内科の医師・畑中を演じる。

みどり(石原さとみ)が病院薬剤師になった理由が明かされる

佐緒里はみどり(石原さとみ)の過去に深く関わり、多大な影響を与えたキーパーソン。みどりがなぜ病院薬剤師になったのか、患者たちひとりひとりと真摯に向き合おうとするのか、劇中で初めて明かされる。

畑中は末期の胃がんで入院中の患者・太一(伊武雅刀)の担当医。太一の息子の秀三(迫田孝也)の頼みで、本人にはがんであることを伏せていた。だが、みどりの後押しもあって秀三は太一に告知し、抗がん剤治療をしていくことを決意。

そこに薬剤部で治験管理を担当する七尾(池田鉄洋)が現れ、太一に治験薬の使用を提案。太一ら家族に精神的な不安をもたらすことを心配して反対するみどりと、治験薬使用を推し進めようとする七尾との間で畑中は揺れ動く。

初めて明かされるみどりの過去、末期の胃がんと家族が現実を受け入れて前に進もうとする姿、みどりら薬剤部も彼らを全力でサポートしていく姿。人と人との支え合いやあきらめない気持ちが連鎖する物語が展開される。

長谷川「目立たないように演じます(笑)」 (2/3)

木曜劇場「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」
毎週木曜夜10:00-10:54
フジテレビ系で放送
出演=石原さとみ、西野七瀬、成田凌、桜井ユキ、井之脇海、金澤美穂/真矢ミキ/迫田孝也、池田鉄洋、でんでん・田中圭

▼公式サイト
https://www.fujitv.co.jp/unsung/
▼公式Twitter
@unsung2020

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