「恐怖新聞」第3話振り返り! 何度も現れる恐怖新聞に苛まれる詩弦…

2020/09/14 07:00 配信

ドラマ

「恐怖新聞」第3話を振り返り

「恐怖新聞」第3話を振り返り

(C)東海テレビ

未来に起こる災厄を予言し、読むたびに寿命が100日縮むという恐怖新聞が届くようになった、女子大生・詩弦(白石聖)の死と隣り合わせの悪夢を描く新感覚ホラードラマ、オトナの土ドラ「恐怖新聞」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)。

9月19日(土)放送の第4話を前に、第3話(9月12日放送)の詩弦(白石聖)にまつわる印象的なシーンを振り返っていく。

死傷事件の後…

第3話は、詩弦と幼なじみで同じ大学に通う桃香(片山友希)との友情が壊れる兆しから始まる。

不倫の末の死傷事件を目撃し、警察署での取り調べが終わった桃香と勇介(佐藤大樹)。恐怖から震えが止まらない桃香は、勇介の服の裾をつかんで嗚咽を漏らす。

だが、詩弦が取調室から出てきた途端、勇介はその手を払って詩弦の元へ。勇介に肩を抱かれて歩く詩弦の背中をじっと見ている桃香…その目には不穏な空気が。

その後、自宅マンションに戻った詩弦。ベッドに横になるも思い出すのは、死に際の父・蔵之介(横田栄司)の言葉や、父の死後に母・歌子(黒木瞳)が放った言葉、リフレインする「おまえのせいだ」に嫌な汗をかき、うなされて、眠れない夜を過ごす。

そんな詩弦を癒やす勇介は、詩弦に内緒で実家を訪れ、歌子に「詩弦をちゃんと見て欲しい」と訴える。

詩弦と桃香の友情に亀裂!? (2/3)

「恐怖新聞」
毎週土曜夜11:40-0:35
フジテレビ系で放送


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