<エール>本放送再開で「お帰りなさい!」の声広がる 梅&五郎も同居開始で賑やかに

2020/09/14 12:06 配信

ドラマ

「エール」第66回場面写真 (C)NHK

「エール」第66回場面写真 (C)NHK

窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の本放送が9月14日、再開した。名実ともにプロ作曲家の仲間入りを果たした裕一(窪田)の家に2人も同居人が増えるという賑やかな展開でさっそく盛りあがりを見せた「エール」に視聴者からも「お帰りなさい!」の声が広がり、Twitterでは「#エール」がトレンドトップ3圏内に躍り出た。(以下、ネタバレがあります)

“送り”“受け”も大盛り上がり

作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の姿を描く本作。6月29日から行われていた再放送を経て、14日からは本放送が再開されている。

14日放送の第66回は、裕一のもとに弟子入り希望の青年・田ノ上五郎(ハナコ岡部大)が訪ねてくる展開。断られても諦めず門を叩き続ける五郎に、裕一と音(二階堂)も根負け。弟子入りを受け入れた。

また、弟子入りが決まった同じ日には豊橋から音の妹・梅(森七菜)も上京。文学賞で新人賞を受賞した梅は、古山家に同居して創作活動に取り組みたいという。後半では、同居人が一気に増えた古山家の賑やかな食卓も描かれた。

「エール」第66回場面写真 (C)NHK

「エール」第66回場面写真 (C)NHK

久々の本放送で、この日は「エール」の前後もお祝いムード。「エール」の前に放送されている「おはよう日本」では高瀬耕造アナウンサーが番組終了間際に挟み込む“朝ドラ送り”で「おかえりなさい、『エール』!いよいよ再開です」と高らかに宣言した。

一方、「エール」後の「あさイチ」では、五郎役・岡部が生出演。冒頭で「僕を『あさイチ』のメンバーに入れてくれねえでしょうか」と五郎のセリフを引用した“朝ドラ受け”を披露した。

ドラマ本編も、ドラマの外も大賑わいだったこの日の「エール」に、視聴者からも「再開おめでとうございます!」「お帰りなさい!」といった祝福の声が続々。Twitterでは、放送後の午前9時台までに「#エール」がトレンドトップ3圏内に浮上する反響を呼んだ。

ハナコ岡部&森七菜が加わり、さらに賑やかに! (2/2)

連続テレビ小説「エール」
毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか
NHK総合ほかで放送

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