「オクニョ 運命の女」のコ・ス、「愛の不時着」のソ・ジヘらが共演!  韓国ドラマ「胸部外科」が9月15日(火)よりスタート

2020/09/15 05:00 配信

ドラマ

オクニョ 運命の女(ひと)」で話題を集めたコ・スと、「被告人」での悪役も印象的なオム・ギジュンが主演を務める韓国ドラマ「胸部外科」が、9月15日(火)よりBS12 トゥエルビにてスタートする。

韓国で大ヒットしたメディカルヒューマンドラマ「胸部外科」が、いよいよ9月15日(火)よりBS初放送!

韓国で大ヒットしたメディカルヒューマンドラマ「胸部外科」が、いよいよ9月15日(火)よりBS初放送!

(C)SBS

本作は、韓国で最高視聴率28.3%を記録した大ヒットドラマ「被告人」の演出家と脚本家が再びタッグを組んだメディカルヒューマンドラマ。

舞台となるのは、死亡率の高い手術を避けられない病院の胸部外科。野望と利権がうずまき、実力だけでは生き残れない大病院の中で、それぞれの信念を持って患者と向き合う医師たちの姿を描く。

企画段階から制作陣が実際の医療現場に頻繁に足を運び、医師からのアドバイスを受けて構成されたエピソードの数々はリアリティーにあふれ、完成度の高い作品に仕上がっている。

【写真を見る】「愛の不時着」で平壌の令嬢を演じたソ・ジ ヘが、本作では病院理事長の娘を熱演!

【写真を見る】「愛の不時着」で平壌の令嬢を演じたソ・ジ ヘが、本作では病院理事長の娘を熱演!

(C)SBS

また、「愛の不時着」で平壌の令嬢ソ・ダン役を演じたソ・ジヘは、本作で病院理事長の娘を演じ、2018年SBS演技大賞優秀演技賞を受賞。オム・ギジュンも同プロデューサー賞を受賞するなど、キャスト陣の熱演も本国で高く評価された。

自分の立場が危ぶまれても患者を救おうとする主人公・テスの影響を受けて、同僚や後輩ばかりか、上司たちも変化していく姿は感動必至。韓国屈指の医療ドラマをぜひチェックしよう。

韓国ドラマ「胸部外科」あらすじ

パク・テス(コ・ス)の患者を救いたいという熱い思いは、胸部外科チームを突き動かしていく

パク・テス(コ・ス)の患者を救いたいという熱い思いは、胸部外科チームを突き動かしていく

(C)SBS

テサン大学病院のユン病院長(チョン・ボソク)は、大勢の記者を前にこの日行われるハン大統領候補の心臓移植手術について誇らしげに話していた。執刀医であるチェ・ソッカン(オム・ギジュン)教授は、世界初の心臓移植を受けた大統領の誕生を明言する。

一方、ドナーの心臓を運ぶのはテサン病院フェローのパク・テス(コ・ス)。心臓を積み込んだヘリの中で、テスは以前ソッカンにかけられた言葉を思い返す。テスとソッカンの関係は、数年前のある出来事から始まった…。

■韓国ドラマ「胸部外科」
9月15日(火)スタート
毎週月~金曜昼4:00-5:00
BS12 トゥエルビにて放送
https://www.twellv.co.jp/program/korea/kyoubugeka/

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