20歳目前で“色気”増す板垣瑞生、「10代での人との出会いに感謝」<Interview>

2020/10/17 18:00 配信

芸能一般

実力派若手俳優・板垣瑞生。20歳の記念にカレンダーも発売する

実力派若手俳優・板垣瑞生。20歳の記念にカレンダーも発売する

2015年公開の映画「ソロモンの偽証」で準主役級の重要キャストで出演し、美少年ぶりが話題になった板垣瑞生。演技も高く評価され、日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞した彼は、「精霊の守り人II 悲しき破壊神」「精霊の守り人〜最終章〜」(2017~2018年NHK総合ほか)や映画「響-HIBIKI-」(2018年)、2019年には「ホットギミック ガールミーツボーイ」など映画5本に出演。その後もテレビドラマや配信ドラマにも多数出演し、10月後半からは連続テレビ小説「エール」(NHK総合ほか)への出演も決定し、引く手あまたの俳優となっている。

10歳でスカウトをきっかけに芸能界入りした彼も、ことしの10月25日で20歳に。10代の思い出や、誕生日に発売されるカレンダーの制作秘話、そして今後の展望について聞いた。

たくさんの作品に出演できてうれしい


――出演作品が目白押しの板垣さんは、さまざまな現場から求められているということだと思いますが、ご自分ではどう感じていらっしゃいます?

本当に、たくさんの作品に出演できてうれしいです、まだ10代のうちにこうして、たくさんの作品で形として見えるようになり、こういった取材で言っていただけるようになってきたので、とても感慨深いです。

――そんな10代がまもなく終わりますね。

もうピーターパン・シンドロームです(笑)。

――そうなんですか?(笑)。まもなく終わる10代を振り返っていただきたいのですが、印象に残っているお仕事などはありますか?

本当に全部印象に残っているので、作品を一つ選ぶのは難しいです。

強いて挙げるとすれば、写真集や雑誌などを制作する出版社の方々と出会ったことです。皆さんと出会えたことで、お芝居以外の部分のお仕事、例えば取材などに対する考え方が変わったんです。それまでは取材の重要性に気付けていなくて…。

でも、皆さんが、例えばライターさんのお仕事の内容などを教えてくれて、取材の面白さや大切さを知ることができたんです。ですので、今はこういった取材の時間も大切にしています。

いたがき・みずき=2000年10月25日生まれ、東京都出身。公開中の映画「映像研には手を出すな!」、「鬼ガール‼」などに出演。連続テレビ小説「エール」(NHK総合ほか)の出演も控えている

「板垣瑞生カレンダー2021 -last moment in 10’s- 」
発売日:2020年10月25日
価格:2,750円(税込)
サイズ:B6判 卓上ケース入
【商品詳細ページ】
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2020/itagakimizukicalendar2021.html


■「板垣瑞生カレンダー2021 -last moment in 10’s-」撮影メイキング映像


(C)SDP

関連番組

関連人物