小川紗良「“変わらずに、でも変わり続けている”ハロプロが好き」<「BOOKSTAND.TV」インタビュー>

2020/11/05 12:00 配信

バラエティー

毎週金曜深夜2:30より、BS12 トゥエルビにて放送中のカルチャー番組「BOOKSTAND.TV」。11月6日(金)深夜の放送では、新進気鋭の女優・小川紗良が登場し、水道橋博士、編集者の原カントくんを相手にお気に入りの本を熱く語り、最新主演映画「ビューティフルドリーマー」の撮影裏話をたっぷりと披露する。番組のナレーションは工藤遥が担当する。

11月6日(金)の「BOOKSTAND.TV」には小川紗良が登場
11月6日(金)の「BOOKSTAND.TV」には小川紗良が登場2020年ザテレビジョン撮影


豊富な知識を持つ水道橋博士と原カントくんが毎回“旬な人”や“気になる人”を招き、好きな本などについてじっくりとトークしていく同番組。

今回のゲストである小川は朝ドラ「まんぷく」(2019年、NHK)、「アライブ がん専門医のカルテ」(2020年、フジテレビ系)、などドラマや映画に多数出演しているほか、映像作家としても「最期の星」(2018年)で第40回ぴあフィルムフェスティバルのコンペティション「PFFアワード」に選出されるなど頭角を現している。

そんな彼女は自身の配信番組「小川紗良のさらまわし」(テレ朝動画)のゲストに原を招いたり、博士のメルマガ「水道橋博士のメルマ旬報」内にてエッセイ「凛としていられない!」を毎月連載していたりと、相手役の2人とは「本当にご縁がある」とのこと。

11月6日(金)の「BOOKSTAND.TV」には小川紗良が登場
11月6日(金)の「BOOKSTAND.TV」には小川紗良が登場2020年ザテレビジョン撮影


縁の深い3人らしく和気あいあいとした雰囲気で始まった今回のトークの前半では、11月6日(金)に公開する小川の最新主演作「ビューティフルドリーマー」について語られる。

サマータイムマシン・ブルース」(2005年)、「幕が上がる」(2015年)など、青春映画でも高い評価を受ける本広克行監督がメガホンを取った同作は“映画研究会”を舞台に、映画を撮ったことのない映研部員が“いわくつきの台本”の映画化に臨むというストーリー。

大学時代、実際に映画研究会に所属していた小川のサークルの“伝説の先輩”の話や実験的な撮影手法、本広監督の印象についてトークは盛り上がる。

そして番組後半、小川は作品や自身に影響を与えた本としてアンデルセン「人魚姫」と加納土「沈没家族――子育て、無限大!」(2020年、筑摩書房)を紹介。

幼少期より好きだった「人魚姫」は自身初の長編監督作「海辺の金魚」(2021年公開予定)を作る中でインスピレーションを得た部分が多くあるという。また、90年代半ばにシングルマザーの母が始めた共同保育の試み“沈没家族”を振り返る「沈没家族――子育て、無限大。」からは既存の“家族”の形に縛られない価値観に感銘を受けたと語る。

今回、WEBザテレビジョンは番組収録を終えた小川にインタビューを敢行。収録の感想や主演映画のこと、物作りへの思い、そして大好きなハロー!プロジェクトについて語ってもらった。

■「BOOKSTAND.TV」
毎週金曜深夜2:30ー3:00
BS12 トゥエルビにて放送
【出演】小川紗良、水道橋博士、原カントくん
【ナレーター】工藤遥
https://www.twellv.co.jp/program/documentary/bookstand-tv/