市村正親、村治佳織ら出演 一夜限りの音楽パフォーマンス『音舞台2020』放送決定

2020/10/16 18:17 配信

音楽

【写真を見る】青蓮院将軍塚の大舞台で、ギターソロ演奏をする村治佳織

【写真を見る】青蓮院将軍塚の大舞台で、ギターソロ演奏をする村治佳織

(C)MBS

「音舞台2020 明日への希望と勇気編」(深夜0:30‐1:24、TBS系)が、11月8日(日)に放送されることが決定した。京都・奈良の名刹で、一夜限りの音楽パフォーマンスを行う企画「音舞台」シリーズは、1989年に金閣寺から始まった。今年は、新型コロナウイルスによる影響で音舞台イベントは見送られたが、これまでの「音舞台」から映像、音楽を厳選した「音舞台2020」を放送する。

「コロナ禍で甚大な被害を被っている世界に希望を。明日への勇気を」

村治佳織

村治佳織

(C)MBS

「音舞台2020」では、「コロナ禍で甚大な被害を被っている世界に希望を。明日への勇気を」をテーマに、これまでの音舞台の中から、自ら辛い経験を乗り越え、再び舞台に立ったホセ・カレーラスラッセル・ワトソン村治佳織市村正親の4人のパフォーマンスを放送。

また今回、京都市内を一望できる青蓮院将軍塚青龍殿の大舞台で、村治佳織のギターソロ演奏「ふるさと」を新たに収録。木々や秋風そよぐ中、優美に奏でられる、やわらかで心地のいい音色が放送される。

市村正親からコメントが到着 (2/2)

「音舞台2020 明日への希望と勇気編」
11月8日(日)深夜0:30‐1:24
TBS系で放送

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