フジ“木10”ドラマを振り返るポスター展が開幕! 「眠れる森」「白い巨塔」スタッフの思い出話も

2020/10/17 09:00 配信

ドラマ

全119作品のポスタービジュアルがズラリ

全119作品のポスタービジュアルがズラリ

“木10”と呼ばれるフジテレビ系の木曜夜10時からのドラマ枠「木曜劇場」の歴史をポスターで振り返る「フジテレビ平成木10ドラマ大ポスター展」が、10月17日(土)から東京・お台場のフジテレビ本社ビル5階「フジテレビギャラリー」で開催。同イベントでは、平成時代に放送された木10ドラマ、全119作品のポスタービジュアルが展示される。開幕に先駆け、10月16日に報道陣向けの内覧会が行われた。

平均視聴率歴代1位の「眠れる森 A Sleeping Forest」(右下)

平均視聴率歴代1位の「眠れる森 A Sleeping Forest」(右下)

入り口近くでは、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ・世帯・関東地区)ベスト5の作品をまとめて紹介。1位の中山美穂、木村拓哉主演「眠れる森 A Sleeping Forest」(1998年10月期)や2位の鈴木保奈美主演「愛という名のもとに」(1992年1月期)、3位の唐沢寿明主演「白い巨塔」(2003年10月期~2004年1月期)などの概要とともに、プロデューサーらが当時の思い出をコメントで寄せている。

視聴率ベスト5の作品とスタッフの思い出話を紹介

視聴率ベスト5の作品とスタッフの思い出話を紹介

【写真を見る】平均視聴率歴代2位の「愛という名のもとに」(左上)

【写真を見る】平均視聴率歴代2位の「愛という名のもとに」(左上)

奥に進むと、平成の幕開けを彩った渡辺謙主演の「あなたが欲しい」(1989年1月期)や、浅野ゆう子主演「ハートに火をつけて!」(1989年4月期)から、平成最後となった二階堂ふみ、亀梨和也主演「ストロベリーナイト・サーガ」(2019年4月期)まで、一年ごとにポスターが並ぶ。さらに、その年に起きた出来事や流行した物なども紹介されており、その時代を思い浮かべやすくなっている。

平成元年に放送された4作品

平成元年に放送された4作品

平成最後の年の2作品は偶然にも両方赤と黒が基調となっている

平成最後の年の2作品は偶然にも両方赤と黒が基調となっている

また、現在放送中の深田恭子主演「ルパンの娘」の特大ポスターと、同作の出演者による直筆メッセージも見どころの一つ。貴重なメッセージを目に焼き付けよう。

ほか、会場内には、ドラマの主題歌がエンディングなどの映像とともに流れているモニターや、フォトスポットも設置。グッズ売り場では、同イベントのオリジナルグッズや、「ルパンの娘」グッズなども買うことができる。

「フジテレビ平成木10ドラマ大ポスター展」は、入場料無料で2021年3月末まで開催予定。

ポスターの隣に直筆メッセージが展示されている

ポスターの隣に直筆メッセージが展示されている

フジテレビ平成木10ドラマ大ポスター展
~あの頃は良かった。思い出の「マイ木10」と再会できる魅惑のストリート~
■開催日時:
10 月17日(土)~2021年3月末予定
朝11:00~昼5:00(最終入場は昼4:30)
※月曜休館、月曜祝日の場合は翌日休館
※開催日時の変更の可能性あり
■開催場所:フジテレビ本社ビル5階「フジテレビギャラリー」
■入場料:無料

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