頑張らないで大手柄!鈴木伸之&佐野勇斗が「俺あぶ」で見せる令和のカッコよさ

2020/10/17 11:58 配信

ドラマ

「俺たちはあぶなくない~クールにさぼる刑事たち」第5話より

「俺たちはあぶなくない~クールにさぼる刑事たち」第5話より

(C)「俺たちはあぶなくない」製作委員会・MBS

鈴木伸之と佐野勇斗がダブル主演を務めるMBSドラマ特区「俺たちはあぶなくない~クールにさぼる刑事たち」の第5話が10月15日に放送された。サボってばかりでも要領よく手柄をゲットする2人の刑事・高野心(鈴木)と世中渡(佐野)。“令和のカッコよさ”を体現するキャラクターとして注目を集めている。

今時の刑事は捜査とフェスを同時にこなす!

見た目はシャープでトークも理知的だが、捜査はせず出世だけが目的の鈴木演じる高野と、イケメンで人当たりがよく、より良い転職が最大の目的である佐野扮する世中が大活躍する本作。第5話では、2人が暴力団の捜査と音楽フェスへの参加を同時にこなすエピソードが描かれた。

暴力団・鬼龍会が密輸した金塊が埼玉・川越の山中に埋められているという情報をもとに、麻布中央署の捜査員たちは川越に派遣されることに。

高野と世中も川越へと向かったが、2人の本当の目的は音楽フェスに参加すること。「大自然のなか、生音聴きながらビールが飲める」(高野)、「フェスに来る女の子ってなんかいいっすよね」(世中)、と2人ともすっかりレジャー気分。

フェスを楽しんだ帰り、2人はバスの中でギャルたちと意気投合。そのギャルたちの元カレが鬼龍会とつながる半グレ集団のメンバーだった…という偶然を引き当てる。

だが、ここで頑張らないのが高野&世中のすごいところ。逮捕などしようものなら逮捕時の状況を上司に報告せねばならず、サボっていたのがバレてしまう。自分が捜査員の一員であることもお構いなし、何とか逃げおおせようと画策する高野&世中。

そんな2人の健闘むなしく、事態は思惑とは逆の方向へ…。ついには鬼龍会の構成員まで登場し、すっかり逃げ場がなくなったかに見えた高野たち。だが、追い詰められた天神山の山中で見事、大逆転。鬼龍会メンバーの逮捕という大手柄を挙げたのだった。

高野&世中の“特殊能力”とは…? (2/2)