年末恒例「レコード大賞」の公開リハーサルに、2NE1、細野晴臣らが登場!

2011/12/29 07:00 配信

「レコ大」公開リハーサルで、2NE1が日本でのファーストシングル「GO AWAY」を熱唱する

「レコ大」公開リハーサルで、2NE1が日本でのファーストシングル「GO AWAY」を熱唱する

ことしで53回目となる「輝く!日本レコード大賞」(TBS系)の公開リハーサルが12月28日、東京・初台の新国立劇場で行われた。新人賞の2NE1をはじめ、天童よしみ、坂本冬美、細野晴臣らが登場し、本番に向けて、歌や演出など大勢のスタッフと共に確認した。

最優秀新人賞候補の2NE1は、「日本でデビューしたばかりの私たちが、このようなすばらしい賞を受賞できて光栄です」と喜びを語り、リハーサルではダンスや歌などを入念にチェック。一方、作曲賞の作品を歌う天童は「ことしほど、絆が大切と思われる年はなかったです。そんな年に人々の心に響く歌に出合えたことに感謝しています」と一年を振り返る。最優秀歌唱賞の坂本は、淡いピンクのドレスで登場し、「25周年の節目の年に、このような名誉ある賞をいただき、身の引き締まる思いです。私の故郷和歌山に、そして全国の故郷に向けて心を込めて歌わせていただきます」と意気込みを語る。

また、オープニングで“レコ大スペシャルバンド”と共にパフォーマンスを披露する細野晴臣は、「ことし2月に『スマイル』をレコーディングし、歌っていたら、日本レコード大賞の優秀アルバム賞をいただき、番組のオープニングで歌うことにまでなりました。つくづく偉大な歌だと思います」と受賞した作品への思いを明かす。

本番当日の12月30日(金)は、新国立劇場中劇場からの生放送。すでに発表されている優秀作品賞10作品の中から大賞が選ばれ、4組の新人賞の中から最優秀新人賞が決定する。当日は公開リハーサルに登場したアーティストに加え、いきものがかり、AKB48、SUPER☆GiRLSら、'11年に活躍した歌手たちが熱いパフォーマンスを披露する。司会は堺正章、藤原紀香をはじめ、安住紳一郎、加藤シルビア、枡田絵理奈アナウンサーが務める。

【優秀作品賞】(※作品名50音順)

「Esperanza」西野カナ、「GO GO サマー!」KARA、「CALL」AAA、「この夜を止めてよ」JUJU、「庄内平野 風の中」水森かおり、「情熱のマリアッチ」氷川きよし、「それでも信じてる」FUNKY MONKEY BABYS、「フライングゲット」AKB48、「Why?(Keep Your Head Down)」東方神起、「笑ってたいんだ」いきものがかり

【新人賞】(※50音順)

伊藤美裕、SUPER☆GiRLS、2NE1、Fairies

「第53回 輝く!日本レコード大賞」
12月30日(金)夜6.30-9.54 TBS系にて放送