相葉雅紀が天然ぶりを発揮!

2012/02/06 14:15 配信

映画

「日本列島いきものたちの物語」初日舞台あいさつ開催

「日本列島いきものたちの物語」初日舞台あいさつ開催

日本列島に暮らす生き物たちの姿を追ったドキュメンタリー「日本列島 いきものたちの物語」の初日舞台あいさつが2月4日、都内で行われ、ナビゲーターを務める相葉雅紀、長澤まさみ、ガレッジセールのゴリ、黒木瞳、出田恵三監督が登壇した。

本作は、日本初となる本格ネーチャー・ドキュメンタリー。日本を代表する30人の動物カメラマンが、全国30カ所以上で2年半にわたって撮影してきた1000時間にも及ぶ映像を編集。動物たちのさまざまな瞬間を迫力の映像でとらえている。

ナビゲーターの相葉と長澤はヒグマ兄弟の声を担当。現在放送中の「天才!志村どうぶつ園」(日本テレビ系・毎週土曜夜7.00)で、動物たちと触れ合う機会の多い相葉は「シカの上にサルが乗っている映像は今まで絵本の中でしか見たことがなかったです」と映像に感動した様子。続いて“日本の誇れる魅力”について質問された相葉は、「もう一回、良いですかね?」と、至近距離にいる司会者からの質問が聞こえないという天然ぶりを発揮。会場から爆笑が沸き起こる中、「強いて言うなら、地元の千葉がおすすめかな」と、ちゃっかり地元をPRした。

一方、沖縄出身のゴリも「あちこちの海を潜ったダイバーも、沖縄の海の美しさは世界でも5本の指に入るって言ってました」と地元を力強くアピール。「もちろん動物たちも面白いんですが、“沖縄県民”っていう生き物も監督にドキュメントで撮ってもらいたいですね。本当に衝撃的なんです。先日、小浜島に行った時も地元の人に『私のイヌ、なでてくれませんか』って言われたのでなでたんですけど、その瞬間に噛まれました。そうしたら『すみません、この子、初めて会った人は噛むんです』って。触らせんな!って話ですが、そんなことが平気でまかり通る沖縄。面白い人が多いです」と冗談を交えつつエピソードを披露すると、会場は笑いに包まれた。

最後に、東日本大震災の前後に行った撮影中の苦労に触れた出田監督は「震災を経ても、日本は素晴らしいのだということを海外の人たちに見ていただけたら良いですね」と話すと、長澤は「動物たちの一生懸命生きる姿に勇気づけられて、どんな状況でも前向きに明日を目指して生きていこうと思いました。皆さんに楽しんでいただきたいです」と締めくくった。

映画「日本列島 いきものたちの物語」
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