ドラマ「都市伝説の女」で、長澤まさみの美しい肩とデコルテがあらわになる!!

2012/04/20 06:00 配信

長澤まさみがウエディングドレス姿を披露

長澤まさみがウエディングドレス姿を披露

長澤まさみ演じる“都市伝説オタク”の美人刑事・音無月子が、都市伝説に絡んだ事件をトンデモ捜査で解決していくコメディーミステリードラマ「都市伝説の女」(テレビ朝日系で放送中)。その第3話で、長澤が肩とデコルテがあらわになった純白のウエディングドレスを着ることが分かった。

長澤は、4月13日に放送された第1話では、命綱を着けて“将門の首塚”に隣接するビルの屋上から落下するシーンを、また4月20日放送の第2話では“呪いのダイヤ”に絡んだ事件の真相を暴くため、“呪いのダイヤ”をあしらった帯留めでの着物姿に扮するなど、毎回体を張った撮影に挑んでいる。さらに、4月27日(金)放送の第3話では、「遭遇すると死が訪れる」とうわさされる“もう一人の自分=ドッペルゲンガー”に悩んでいた花嫁・美紀(釈由美子)の失踪事件を捜査するため、現場の状況を“忠実に”再現するというシーンでウエディングドレスを身にまとうことに。

関東郊外の池のほとりで行われた同シーンの撮影に、長澤は肩とデコルテがあらわになった純白のウエディングドレスで登場。当日は春らしい陽気に包まれたものの、該当シーンの撮影は夕方に。屋外であることに加え、すぐ近くには池があるため、冷え込みようは相当なものだったが、長澤は“女優魂”で寒さにも必死に耐え、あでやかなウエディングドレス姿で本番に挑んだ。撮影では、池畔のぬかるみでドレスの裾が汚れないよう、バージンロードならぬグレーのカーペット(!?)の上をさっそうと歩き、月子にゾッコンの鑑識課員・勝浦を演じる溝端淳平ら共演者とスタッフを魅了。その美しさに周囲からはため息が漏れた。

毎度、その美脚を惜しげもなく披露し、視聴者を魅了している長澤。第3話では「見ると、小躍りしたくなるほど幸せな時間が訪れるらしい」、「見逃すと、とんでもない後悔が訪れるらしい」とうわさが流れるほどの美しすぎるウエディングドレス姿で、ますます視聴者の目をくぎ付けにすることだろう。

なお、4月20日放送の第2話は、日本人形に囲まれた大邸宅内の自室で、資産家・黒岩福子(田根楽子)が後頭部を強打されて死んでいるのを、家政婦の佐々木松江(山村紅葉)が発見。「福子は現場に落ちていた壺で殴打された」と郷原(宅間孝行)ら捜査一課がにらむ中、月子は福子が握っていた青いダイヤの付いた帯留めに着目。そのダイヤが日光に照らされた瞬間、赤く輝くのを見た月子は「ホープダイヤモンドのかけらかもしれません」と推理する。ホープダイヤモンドとは、手にした者に不幸をもたらすといういわくつきの“呪いのダイヤ”で、かのマリー・アントワネットが処刑されたのも、このダイヤを持っていたからと言われている。「今回こそ、都市伝説が絡んだ事件かもしれない!」と、月子はさっそく福子の息子・大(池田鉄洋)、成(裵ジョンミョン)、功(市川知宏)、松江、そしてもう一人の使用人・臼井里美(MEGUMI)らから話を聞くことに。すると大学で西洋史を専攻しているという功の驚くべき証言で、月子の“呪いのダイヤ説”を覆されてしまう。

ドラマ「都市伝説の女」
毎週金曜夜11:15-0:15 テレビ朝日系で放送
※一部地域では放送時間が異なる